車改造 ビフォーアフター of d-upcar.net

ドレスアップの進化とその後を追う!

D-upcar.netに掲載されたユーザーカーの、その後の進化を追う当コーナー。「ウワーッ、あのクルマだったとは思わなかったよ!」という大変身から、「おや、これは面白いね」とか「こりゃワザあり!」とうプチ仕様変更まで、1度取材したオーナーたちのその後の姿を紹介します。(二重瞼にしましたというギャルズや、メタボが解消しましたという男子もOK!)
名づけて、“車改造 激的?ビフォーアフター”
まァ、大改造じゃないこともあるし、それほど激的じゃないこともあるけど、みなさん見てみてください。ホントに激的な場合は再取材しなおしますね。


※動画についての注意!
ボタンをクリックすると自動再生されます。パソコンによって再生まで時間がかかる場合があります。
また動画再生の場合は、インターネットエクスプローラー7以上でご覧ください。Safariや携帯電話では再生されません。

小早川 そのみ
WAGON R MH21S 広島県/ATTACKERS

BEFORE   09.11.15.Sカップ
AFTER   11.11.13.ドレスアップパーティ

色モノ系の新発想、2カ所リメイク

そのみさんのMH21ワゴンRが、ちょっとした仕様変更。ホイールは特殊研磨で、ホイール素材の色にするというワザ。もちろん塗装されたホイールも、アルミニウム本来の色になるという奥の手なのだ。注文は広島県のプロショップ、オートワールドアタック(TEL.0826-47-1107)で受け付けている。そしてもうひとつが、サイドデカールの3D化。2色貼りで立体感を出すという方法なので、エアロの3Dデザインをおこなうオーナーは、ステッカーの3Dにも挑戦してもらいたい。

アルミニウムの色
新発想のホイール加工が、バフがけ。つまり特殊な機器を使ってアルミニウム本来の色に磨き出すという色あい。今回は輝きを優先して、クリア塗装をしていない。そのみさんの履いているノーテルのホイールは鋳造で鈍い光になるが、BBSなどの鍛造ホイールはさらに輝くとのこと。

サイドデカールも3D感
「アタックオリジナルのサイドデカール“アングリーフ”は、今回ガンメタとシルバーの2色使いという手間のかかる貼り込み。「ガンメタをベースに貼って、影にシルバーを使いました」という2色貼りに挑戦。デカールでも3D感を出すというアイデアだ。


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岡野 郁美
MOVE L175S 山口県/輪家、 M.I.S

BEFORE   10.11.03.ドレスアップパーティ
AFTER   11.11.13.ドレスアップパーティ

アンダースポイラーで着実進化

昨年取材した姿から、アンダースポイラーを装着した郁美さん。小さいながらもエアロをつけて、純正仕様から着実にステップアップが進行中。

リップスポイラー加工延長
2010仕様ではぼほ純正ボディだったボトムに、Nデザインのアンダーリップポイラーを装着。「これは真ん中にMDF(オーディオ製作に使う中密度合板)を入れて、そのまわりにファイバーを巻いて延長しています。そこにレクサスの純正ブラウンにちょっとパールを入れてみて、塗ったのがこの色です」

サイドディフューザー装着
「サイドステップのボトムに装着したディフューザーは、これもNデザインのワゴンR用をぶった切って加工してつけました。3分割にして、2カ所にMDFを入れてFRPと合体させて延長してます」と、ムーヴにサイズを合わせている。

リアバンパー加工
リアバンパーはプレジアティシモを加工。「LEDリフレクターが入っているところにマフラー出口があって、そこを埋めて。で、真ん中のところを切り上げてフィンを入れました。そこに、小さいんですけど、F1マーカー。ちょんもり入ってます」という抑えた出来映え。「めちゃくちゃいじると次にやる時にイメージがわかなくなるから、今回はシンプルに作ってみて、またこれから進化できるようなデザインにしています」と、ドレスアップは末永く、楽しみながらのバージョンアップ。

やっぱり赤ちゃん
赤ちゃんが可愛くてしかたない郁美さん。でも!今回取材したライフオーナー、杉山愛子さんのベイビー。やっぱり一緒に写りたいんです~♪




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相庭 明大
MIRA  L700  広島県/Nice Guy

BEFORE   09.11.15.Sカップ
BEFORE   11.04.24.春ドレ♪
AFTER   11.11.13.ドレスアップパーティ

このプチ変更は押さえておこう!

今年4月の春ドレ♪では、D-upcar.netのカバーカーになった相庭さんのミラ。今回は、ボンネットスクープやミラーのレザー張りなど、要注目の仕様変更を行なってきた。さらに、BMWで有名なレーシングダイナミクスのホイールを、スポーツホイールで良く見る白に塗装。レーシーさを加えた新仕様を見てみよう。

2011年4月仕様
エアロをフル加工したばかりだった半年前のスタイリング。当時マットブラックだったレーシングダイナミクスのホイールは、今回の仕様では塗り替えている。

プジョー製
樹脂製のボンネットスクープはプジョー206の純正。「下にあるエアクリーナーは、雨水がかからないようにカバーを作ってます」という水対策。

外装レザー
外装にレザーを使うオーナーが少しづつ現れているが、相庭さんは左右のミラーをレザー加工。「内装とボディにそれぞれ色を合わせたのと、ホイールを白に塗ったので、それに合わせて白いラインを入れました。クモの巣のデザインは定番なんですけど、ここに似合うものが他に思い浮かばなかったし、アンシンメトリー(非対称)が流行っているんで、変えてみました」

相庭チャンとマッチャ?
オーナーの相庭チャン(写真左)は、顔撮ではいつもの必ずチームフラッグをアピール。ヨコの変顔は、緑のAZワゴンに乗るチームメイトのマッチャさん(4月の春ドレ♪に登場)。……だよネ? 変すぎて、自信なし。




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土田 ひとみ
STINGRAY MH22S 北海道/STINGRAY owner's club ~HAKODATE~

BEFORE 11.07.24.ジークフリード車祭“女子会”
AFTER   11.10.09.ファイナリスト杯 

外装の女の子感をアップ

初エントリーした7月のジークフリード車祭では、姫車仕様のインテリアがインパクト大。「今回はピンスト、ナンバーワク、それにいろいろ塗り分けをしました」と、外装をメインにしたプチ変更ながら女の子らしさを高めて来たひとみさん。

グリル加工
2連のフィンが入っていたグリルは、今回フィンを切り落としてのメッシュ貼り。ちょっと迫力が増した?

オリジナルのピンスト
新しく加わったピンストライプは女子感の強いデザイン。「これはチームプレートのフチのデザインを拡大して、チーム名を後ろに入れて、このクルマはハート仕様なので前にチョコットつけたんです。業者さんに作ってもらいました」

18マジェ、ナンバーワク
リアバンパーには18マジェスタのナンバーワクを移植。ピンクに染めることで、目に飛び込む部分。

「面白すぎ」を解消
「ホイールはリムを全部ピンクにしたんです。前回は矢印をホイールに入れて、面白くしていたんですけど、ちょっと面白すぎたかなって」というリムの塗り分け。

2011年前期仕様
プレーンな出来だった7月のジークフリード車祭バージョン。この仕様と見くらべると、手を入れた感が強まったことは確実。ここでは紹介していないが、姫系に仕上げた内装は圧巻。車祭の記事を見てほしい。


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山下 隼人
LAPIN HE21S 北海道/大和塾 with G-STAR'S

BEFORE 11.07.24. ジークフリード車祭
AFTER   11.10.09. ファイナリスト杯 

車高短ラパン、確実進化の証し

今年7月のジークフリード車祭で取材したばかりのラパンが、純正バンパーからエアロ仕様にバージョンアップ。モードパルファムのエアロをつけて、存在感を高めてきた。さらに後づけサンルーフやインテリアメイクなど、スタイリングは確実進化。低車高の足まわりセッティングは、車祭の記事を読みなおしてほしい。

2011年前期仕様
この異様に低いラパンは当時、フェンダーのワイド化に加えミニクーパーSのフェンダーマーカーを装着し、ビルトインマフラーを投入した他は、ほぼプレーンなボディまわり。正直、この車高でエアロをつけてくるとは思ってもいなかったので、会場で見たときは軽いショックを受けたほど。

ハーフはかなり低い位置
「7月の車祭では純正バンパーで出たんですけど、普段地元で走っているときはハーフをつけていたんですよ。でも今回は、このイベントのためにパルファムのフロントバンパーをつけてきました」。もちろん車高の低すぎるラパンに合わせて、エアロはリップで30ミリ短縮。そこへ汎用の丸フォグを投入。「ナンか今、流行ってるじゃないですか」と、2連丸フォグに要注目。

内装も着実に進化
純正のダッシュボードに赤みの強いパネル塗装だった11年前期仕様は、今回オレンジベースで全体を塗装し、パネルもオレンジ系に塗り替えた。チェッカー模様のフロアマットで足元を飾り、頭上にはサンルーフを加えたことで、上中下の作り込み感を高めている。

後づけサンルーフ効果
後づけのサンルーフはイタリアのイナルファ社製。802×402ミリ、手動のポップアップタイプ。「いいッス!」と山下さん自身、満足感が高い部分。「まず見た目がいいじゃないですか。速そうだし」と、サンルーフを速さに置き換える表現は初だし、確かにその通り。もちろん社内の解放感も格段に高まった。

2012は雰囲気アップ
この日、トロフィをゲットした山下さん。進化に結果がついてきた。「来年はリアバンパーもやりたいし、冬の間に足も煮詰めたい」と、雪の季節間近の北海道オーナーは、速くも2012仕様を思案中。詳しいハナシはできないが、雰囲気を強める足まわり加工に着手する。ということで、今回も舌出しポーズで記念撮影。これが山下ポーズ?

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田口 晃広
MOVE  L175S  岩手県

BEFORE   10.05.30.ジャパンカップ
AFTER   11.10.04.東北三魂祭

新仕様ベテランの味

Kカードレスアップに10年。派手だったMCワゴンRから、タントを経て、今ではムーヴをシンプルに仕上げるベテランの味、田口さん。昨年仕様の白から、ピンクにオールペンをした思い切りのいい変更。これは今から6、7年前、田口さんを有名にしたMCワゴンRと同じ色に塗り替えた想い出の色なのだ。「オリジナルカラーのピンクです。使った色は秘密なんですけど、配合は50:25:25です」というナゾの色。ここ数年は白で来ていた田口さんは「確かに白もいいんですよ。コダワリを追求していたときは白のほうがよかったんです」と言う外装はシンプル系の東北仕様そのもの。「でも、シンプルな形のままでどうクルマをアピールするかってなると、ボディの色でやるしかない。それなら想い出深い色を塗ろうってなったんです」。そんな田口さんが気を配ったのが、シンプルだからこそ試されるバランス感と完成度。「ここだけ、とか、あそこを、っていうふうにやるのではなくて、トータルのバランスを重視しました。それに仕上がり重視なんで、塗装や細かいところもすべてキレイじゃないとダメなんで。板金代にお金をかけただけはあります」。そんなベテランらしいドレスアップを見てみよう。

2010年5月仕様
1年前のジャパンカップで取材した当時のムーヴ。Jラインが製作したMRワゴンのエアロを購入し、ムーヴに合うようバランスを変えて装着。その高度な内容は、昨年の記事をぜひ読みなおしてもらいたい。一方ハーフスポイラーを装着していたリアは、ハーフをさらに短縮。ラインを変え、ダクトを入れるなど狭いスペースにかなりの手をいれた逸品だ。

キャリパーに合わせてTMWからTMWに
「ホイールは買い直しました」とは、昨年5月の時点でこのムーヴになって3回同じホイールを買い直したというエンケイのTMW CE 16-1。これで5回目のTMWフリークなのだ。「廃版になるって言われて、ブレーキ入れるのと同時にスぺーサーなしで履けるようにインセットを変えたんです」という前後通しの17×6.0+42。「前のTMWは6.0+45だったんで入らなかったデス。フロントは+42でビチッと来ました。これならTMWのスポークに当たらないですね」

オレンジキャリパーの理由
ブレーキはエンドレスからのOEM提供を受けたブローデザインのヴォルサージュバージョン。「中古で買ったからオレンジのままなんです。塗り替えようかなとも思ったんですけど、パットも新品を買ったし、手元にあったら我慢できなくてすぐにつけちゃったんですよ」と冷静にドレスアップするベテラン田口さんでも、こんな一面を見せる。

リアビューに見るベテランの味
リアのダイハツマークやワイパー、運転席のカギ穴など、余分なものは排して全てスムージング。リアゲートのMOVEエンブレムだけは残しながらシンプル感を強化した。ピラーには3Mのブラックカーボン調ダイノックフイルムを貼り、新品のウインドウバイザーをつけ直すさり気ないドレスアップもまた、ベテランオーナーの味。

パルファムをシンプル化
「リアバンパーは昨年までのハーフをやめて、パルファムのバンパーを下3センチ短縮して、Aラインとリフレクターはスッキリさせたいから全部取りました。結局ダクトを彫ると、飽きがくるんですよね。ストンと落ちたほうが、好き嫌いなくみんなにウケるだろうと。そういったのも狙いですね」

強制撮影中!
田口さん(写真右)がふざけて強制撮影しているのは、Jラインのスタッフ、佐藤さん。あいかわらず知り合いの多い田口さんなのだ。これも年季のはいったオーナーならでは?


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鴇田 薫 & 石垣 勇也
LAPIN HE21S 千葉県/True dream

BEFORE   09.10.18. ACGファイナル
AFTER   11.07.18. ACG東北

ディープすぎるラパン、やっぱりディープにプチ変身

オーナーの鴇田 薫さんと、ドレスアップ担当のカレシ、石垣勇也さんの共同作。09年10月のACGファイナルで取材したが、以来、絶妙に仕様変更したため再取材。「クルマはSSなんですけど」とは、ラパンのスポーツバージョンをいじくり倒す石垣さん。「それを普通の顔面に変えて、最近はGエディションっていうスーパー限定グレードに変えてます」と、純正グリルなどをつけ換え。「そのGエディションには似たようなブラウンがあるんです。だからラパンに乗っている人には、Gエディションの色でしょって言われます。ですけど、マーチ純正のフランボワーズレッド改。ノートとかにもある色です。そこに赤味をちょっと増して」と、一見してSSからかなり遠ざかった純正仕様。そこにKLCのハーフスポイラーを装着するが「バンパーも純正でしょって言われます。そういう、いかにもじゃないのが好きなんです」と、ここまでくれば判るように、相変わらずのディープな作り。前回の取材記事も是非読み返してもらいたい。

オーディオは探求中
印象の強いオーディオレイアウトは以前のまま。ただし「2年前はまだ作ったばっかりだったので、調整もしていなくて。以来、調整ばっかりしているので、前より音がよくなりました。今はハイファイ系に振っています。このロックフォードで、どこまでハイファイに持っていけるのかやってるところです。なかなか難しいですね」と、そんな探求がハマると面白い。

ふる~ッ!
ちょっとヤバい雰囲気の14インチメッシュホイールは「旧車風です。知り合いのKトラについていたヤツをもってきました。このツラがカッコいいんですよ。ツラウチにはせずに、こういうツライチ!」というリムが絶妙に出るセッティング。「もうちょっと車高が落ちれば、カッコいいなって思うんです」

マニアックなプチ変身
オーナーの薫さんとドレスアップ&サウンド担当の石垣さん。微妙に変わったラパンながら、判りそうで判らない、あまりにもマニアックなプチ変身という、チョー自己満足仕様。


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橋本 賢
WAGON R MH23S 神奈川県/湘南Style

BEFORE  09.11.29.DSU浜松
BEFORE  10.07.25.DSU大阪
BEFORE  キタナ車乱3号機「ゴミ収集所」仕様
BEFORE  11.02.11.大阪オートメッセ
AFTER   11.07.17.宮城ドレスアップワゴンフェスタ

プチ仕様変更。でも、見応えアリ!

近ごろはユーロに押されて少なくなったVIP系ドレスアップ。特に、VIPラグジュアリーやユーロVIPはいるのだが、純粋なVIPを直球ストレートで勝負するオーナーは今や稀。そんな中、ピュアVIPの最先端を行っているのが、この橋本さん。Kブレイクコンプリートのフルエアロは、ブラバスをモチーフに加工し、高級感、重厚さを引き出す小ワザ使いは確かなもの。今回も、プチリメをほどこして登場したが、それでも見応えのある作りに終始。とは言え、D-upcar.netでは、意外とチョコチョコ登場するオーナーさんなのだ。

プレスラインで高級感アップ
「大阪オートメッセではカーボンボンネットだったんですけど、今回は純正ボンネットをベースに、プレスラインを2本追加しました。ボンネットを純正にもどすのに、ただつけただけじゃつまらないので、何かひと工夫しようと言うことで。プレスラインはつまんだ感じに立ち上げて、外側にむかって滑らかに消えていくような作りです」と、一見して中央部が段落としになっているようにも見えるデザイン。大人のVIPテイストがテーマのクルマだけあって、高級感を増すと同時に、雰囲気を壊さないことも大切にした絶妙加工。「おかげで顔つきがだいぶ引き締まったと思います。イカツクなりましたね」

ボンネットバッジ、再び!
「前回つけていたボンネットバッジを、新しいボンネットにも作り直しました」というのはブラバムエンブレム。メッセ展示のカーボンボンネットでも装着済み。橋本さんのトレードマークになっていたこともあり、必須のアイテムなのだ。周囲をわざわざ膨らませるのも、純正感を生み出すひと手間。

スカイラインV36プロジェクター
ヘッドライトはスカイラインセダンV36のプロジェクターを移植。「いつも行っているLED屋さんに4種類のプロジェクターランプがあって、その中で一番収まりがよさそうだったんですよ。インナーにはブラックメッキもかけました。これもヘッドライトのタマ切れがあって、どうせ殻割りするならついでにと思って。ボクの場合、いつもそういう“ついでに”で追加してるんです」と、補修、修理にひっかけて、ドレスアップをするというのが賢ちゃん流。

LEDフォグ
珍しい試みが、LEDフォグ。「1ワットのLEDチップを12発。普通はタマを使う人がほとんどなんですけど。でもこのランプ、このチップのままで売っていたんですよ。珍しかったし、なおかつ、だいぶ眩しかったので。面白いでしょう」

ガラスフレーク
グリルはガラスフレークで塗り分け。「塗装のベースがガンメタなんですけど、そこにガラスフレークを乗せてます」と、ザラリとした質感になった。

塗り分けホイール
Gコーポレーションのディッシュホイール、エステイタスD2MLは、今回ディスク面をラインに沿ってブラックアウト。これはかなり大きく変化した塗り分け方。ベンツなどでやっても絶対サマになるようなデザインに大変身。

プチ悲劇
ラムースに貼り替えられたダッシュボードには、刺繍されたチーム名。「コレはちょっと事情があって……。出来上がった時、このマークが反対向きについていたんですね。でも上がって来ちゃったので、まわりを丸く切って、まわして、貼って。だからよく見ると、ワッペン風に丸い切れめが出来てるんです」と、なんとかなったプチ悲劇。……喜劇?

家族で、がんばろう! ニッポン
D-up編集部員は約2年ぶりに橋本奥さまに再会。ただし背中。というのは、パーツメーカーが集まって、震災の被災地を支援する復興支援Tシャツをアピール。背中には協賛メーカーのロゴ入り。支援グッズを買ったら、こうしてイベント会場などで着て、アピールするのも活動のひとつ。このTシャツに興味のある人はワゴン系パーツメーカー、アフェクションのホームページをクリックしてみよう。「アフェクション」で検索すればすぐに見つかるハズ。



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千田 江利香
WAGON R  MC22S  宮城県

BEFORE   09.10.18.ACGファイナル
AFTER   11.06.19.山形ヒッツ

MA*RS大好きの江利香が最新LEDを披露

ファッションブランド、MA*RS(マーズ)が大好きな江利香さん。ちょっとオトナでカッコよく、それでいてカワイイ花がらがテーマのMA*RS。そんなMA*RSのイメージで仕上げたワゴンRは、今回LEDを一新。ヘッドライト下にMA*RSロゴを組んで動かす流星仕様。パッチリ動画で見てみよう。

シンプル仕様にエロピンク
ボンネットはショッキングピンクに塗装。「みんな、エロピンクって言うんですよォ」というビビッドな色合い。エアロは宮城県のプロショップTセレクションとホイールメーカーの共豊コーポレーションがコラボしたキネティックアートを装着。シンプルで小ぶりなVIPスタイルになっている。

MA*RSロゴのLED
「ヘッドライトのLEDに1ヶ月ぐらい時間をかけて作って来たんです。普通のLEDの組み方だと小悪魔仕様っていうのが判りづらいんで」と、大好きなMA*RSのロゴを組み、33パターンの動きをリレーで動かす仕組み。「鏡面で動くので、左側はMA*RSって動くんですけど、右側は鏡に映したように逆に動きます」。パターンで動かすよりも目を引く文字や模様のLED配置になっている。

インテリアもMA*RS仕様
インテリアも黒ベースにラメを加え、エロピンクのパネル塗装を組み合わせ。ちょと大人の雰囲気を加えたMA*RS仕様なのだ。ゴージャスなシートカバーはブロッサム。お気に入りのハートのクッションも、もちろんMA*RSの限定品。

次のイベントで大変身
「実は今、仕様変更の真っ最中なんです。7月のイベントにデビューするために頑張ってます」という江利香さん。いつも仲のいい旦那さまと夏イベントを満喫中!



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外崎 進也
WAGON R  MC22S  青森県/SASUKE

BEFORE   10.06.27.山形ヒッツ&アピアランス
AFTER   11.06.19.山形ヒッツ

見せ方やパーツ使いが、マイド上手な実力者

イベントエントリーごとに、どんな小さな仕様変更でも「おおっ!」と言わせてくれる外崎さん。今回は開口部にインタークーラーを組んだほか、塗り分け方をかえ、2010仕様よりも精悍さを増した。「ボンネットの塗り分けは黒い部分を逆にしたんです。ヘッドライトにスモークをかけているので、それに合わせて黒い部分を伸ばしてみました。そしたら去年よりも、クルマが幅広く見えますね。それにスラッとシンプルになったような気がします」と、カラーリングの変更を中心にリメイクした他、薄型のインタークーラーをマウント。これがKカーにはぴったりの“大発見!”だ。

2010年6月仕様
昨年までのスタイルは、ボンネットの塗り分け方とホイールリムのグリーン。この仕様で『Kスタイル』のカバーカーをゲットした。

インタークーラーは機能をアピール
ドレスアップではダミーのインタークーラーもアリなのだが、そんなダミーが多いなか、機能していることをひと目でアピールできるステンレスのパイピングをグリルの中に通している。「ちゃんと機能してマス!」という演出も重要なところ。

薄さはKカーぴったし
「インタークーラーはアウディA4用の車外品です。薄いんですよ。約6センチ。MCワゴンRってMHとはフレームの構造がちがうんです。それにジャッキポイントが開口部の下奥にあるんで、フレームを切ると強度が落ちるんです。スタビライザーもありますし」と、フロントに奥行きのないKカーにはぴったりのサイズ。「薄くて、ほどよい大きさでしょ。グレッディに7センチがあるんですけど、それだとバンパーに当たっちゃうし。A4用はたまたま見つけたんです」。外崎さんには、こういうパーツを発見する才能が確かにある。

ドリフトショップ、活躍!
エアクリーナーに続くサクションパイプはステンレスのワンオフ品。「このエアクリは前からつけてたものなんですけど、一新するつもりで、見せるために作ってもらいました。それに、このクルマを作ってもらっているコダテスペシャルがドリフトショップなので、こういうものを作るノウハウがあるんですよ」と、最近Kカードレスアップ界にも進出しているチューニング系のショップ。特にドリフトショップは思い切った作り込みをする技術力もあるので、精度の高い足まわりやマフラー、ブレーキなど、低車高快速仕様の進化に貢献している。

キャンディレッドに塗り替え
BBS LMは、昨年のグリーンのリムから赤いリムに塗り直し。「今回はキャンディレッドにしました。派手さが欲しかったんです。日陰では重く見えて、光りが当たるとギラッという感じですね」。そのLMも5穴を履いているというツワモノなのだ。

サイドデカール
「サイドデカールは今年一新しました。ホイールのリムも赤くしたので、色も合わせるつもりで」と、スピード感のあるデザイン。

いつも外崎さん
ちょっとしたバージョンアップながら、いつもドレスアップの参考になる発想やパーツ使いを詰めこんでくる外崎さん。こんなパーツがある、こんな使い方がある、こんな見せ方がある。そういうドレスアップがものすごくうまい。だからイベント会場で合うと、必ず撮影してしまうという、編集者にとっては手ごわいオーナーでもる。



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寺岡 裕基
PALETTE  MK21S  奈良県

BEFORE   10.05.16.プライド
AFTER   11.06.19.山形ヒッツ

ニコイチパレットの2011仕様

ちょうど1年前、2010年5月のプライドで取材した寺岡さんのパレットが、仕様変更して東北遠征。パレット用エアロの種類が少ない中「結局ニコイチ加工になっちゃうんです。NデザインのMH21ワゴンR用のバンパーをニコイチにして、ずいぶんイメージを変えました」と、ユーロ路線で直球勝負。

ニコイチエアロ
「イベント会場でエアロを見た時、コレは来たな!って思って、Nデザインをつけたんです。全体は結構違和感なくキレイにハマりましたよ。開口部とかもいじらず、ほぼそのままのデザインです。アンダースポイラーも形がよくて、それをいかしたかったんで。でもバンパー横のラインは自分で作りましたけど」

リアビュー
今回リアバンパーを加工して、昨年までのマフラーレス仕様に、ワンオフマフラーを追加。足まわりは2010年仕様を踏襲する。日正タイヤのワンオフ車高調にパルテックのロアアームとマルチアクスルキットの組み合わせは、低車高×快速仕様になっている。奈良県から山形県までの長距離遠征でも快適に走り切った足まわりだ。

2010年仕様:ESBバンパーニコイチ
ESBのCLSハーフエディションをそのまま純正バンパーにニコイチしていた2010年バージョン。3連開口部で構成されたリアビューになっていた。そこにオリジナリティを加えたのが11年仕様だ。

2011年仕様
昨年のリアバンパーをベースに、センター開口部は残し左右を再構成。バンパーに一体化させて開口部を菱形にリメイクした。「ちょっとやんちゃな感じが欲しかったので」と、ハの字出しのハス切りデュアルマフラーをビルトインしている。

スポーティに低車高×快速仕様
ホイールは、フォルクスワーゲンでの装着をイメージしてデザインされたというヨコハマのユーロブランド、クロイッツァーを選択。「スポーティな雰囲気もあるので、バンパーのデザインに合わせられるなァと思ったんです」と、16×7.5、フロント+38、リア+28。ただしクロイツァーはスポークがリムより外側へせり出しているため、セッティングが難しいホイールとも言われている。



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村田 悦子
LIFE  JB1  栃木県/D.W.S

BEFORE   10.04.25.春ドレ♪
AFTER   11.06.19.山形ヒッツ

追加ダクトをボンネットにイン!

「えっちゃんデース!」と、この日は朝からチョー声が低い悦子さん。徹夜のイベント会場入りで、いつも元気いっぱいな声もトーンダウン気味。今回は昨年春のデビュー以来、初とも言えるプチ変更に挑戦。2010年を代表するオーナーカーの1台だけに、ここで軽~く紹介しておこう!

麻呂まゆ回避の同色ダクト
「ボンネットにダクトを入れました」と、これは別売されているフィールのMH23ワゴンR用パフォーマンスボンネットからの流用。「本当は3点ダクトなんですけど、ボンネットの後ろの方にあるスリットダクトもつけると、ライフは濃くなりすぎちゃうので、2Pにしてみました」と、左右の三角ダクトのみ。「ホントは!このダクトをマットブラックに塗ったんです。ところがまゆ毛みたいになっちゃって! なんか麻呂?って感じ。平安時代なんですよ。だから同色にしました。ライフには同色ですねェ」と言うことで、えっちゃんの最新仕様、デシタ。


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上垣 雅澄
MOVE  L902S  兵庫県

BEFORE   10.05.23. ドレスアップオールスターズ祭り
AFTER   11.11.22. ドレスアップオールスターズ祭り

365日で内装フルチェンジ

ちょうど365日前、いかも同じイベントで取材した上垣さん。そのクルマが内装を仕様変更。ゴージャスなウッド調からスポーティなインテリアにさりげなく、それでいて着実に変化した室内は、写真を見くらべてみると面白い。バージョンチェンジのイメージ作りに役立つゾ。

みんなが振り向くエアサス
上垣さんのトレードマーク、サンコイチエアロの詳細は、昨年5月の記事をぜひ読み直してもらいたい。「外はほぼ去年のままですけど、車高調からエアサスに換えてます。やっぱり利便性。それにこのエアサスは、秘密兵器みたいなものがあってね。モトは車高調なんですけど、ユニバーサルエアからサスの部分をエアバッグに換えるシステムが出ていて、動きもすごくクイックで、そのうえオプションでサウンドバルブっていうんですけど、上げ下げする時に音が出るんです」と操作をすると、キュキュキュキュっと、鋭い噴出音が響く。「どうせつけるならインパクトを出したくて。上げ下げすると、けっこうみんな振り向いてくれるんで!」

今年仕様はユーロスポーツに
「1年前は結構ウッドを基調にしてたんですけど、路線を変えてユーロスポーツに」と、ゴージャスなウッド調インテリアから、シックでスパルタンな欧州車風に変身。パネルはピアノブラックに塗装して、ドアのレザー内張りやスイッチパネルは赤いダブルステッチを使用する。「レカロシートにmomoのステアリング、momoのペダル。この三つはユーロの中では王道だろうと。その王道で攻めてみました」

2010年5月仕様:ウッド調ゴージャス系
パネルやテーブル、シフトレバーをはじめ、ドアのスイッチパネルやフロントスピーカーのリングまで、室内によく映えるウッドを使用。高級系ステアリングの代名詞、イタルボランテも当然ウッドでコーデする。純正シート×シートカバーだった。

コンソールボックス
フロアのセンターコンソールボックスは昨年仕様を流用するが、ウッド仕様からフルレザーに作り変え。エアサスのインジケーターをマウントし、右側がエアサスのパドルで、左側が光り物のスイッチ。手前にはターボタイマーが埋め込まれている。

レカロシート
バケットシートはレカロRS7-F。「これは1年後には張り替えておきたいです」と、気持ちは2012年のオールスターズ祭りにロックオン。

より目立つレイアウトに
「前仕様はアンプラックと下のウーハーボックスで2段構成だったんです。今回は開いていた真ん中の部分を埋めて壁にして。トップボードをちょっと高くして中間の部分を追加しました。去年は上にアクリルエッチングとかを入れていたんですけど、そこにブラックホールを入れて、エッチングをヨコに移動してLEDとかで光らせて、目立つようにしたんです」

2010仕様のオーディオ
中間部が空いていたよりシンプルな昨年仕様。天板から移動するまえのアクリルエッチングや、11仕様よりも低かったトップボードなど、見くらべてみると変化が判る。

愛デス
とにかくディープな発想でドレスアップをするオーナー。それが1年前の取材で実感した上垣さん。土砂降りだった昨年の取材では、車内に水が落ちないようにルーフの雨水を丁寧に拭き取っていた姿が印象的。直江兼続流に、クルマに対する深い愛デス(意味不明?)。



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塩尻 真美&泰久
WAGON R  MC12S  京都府/RESPECTIVE STYLE

BEFORE   10.07.26.DSU“裏ッス!”に掲載
AFTER   11.11.22. ドレスアップオールスターズ祭り

細部にこだわる奥深いドレスアップ

仙台仕様を思わせるような純白ボディ、シンプルエアロ、低車高のスタイル。さり気なく、奥の深い作り込みを得意とする京都の塩尻さんが、芸の細かい仕様変更をしてきた。「今回は純正のプライベートガラスを素ガラスにしました。ヒントはセダンです。セダンって、後でスモークを貼る人はいるけど、純正は素ガラスじゃないですか。ボクはセダンを参考にクルマを作っているので、セダンって言ったら素ガラスだって思っているんです。それにシンプルなセダンって、こういう感じですかね。ボディは白で足もとはガンメタで。こういう感じに足もとの色づかいとかしている人がおって、カッコええなぁと」。10年7月のDSUで取材した仕様は、シンプルながらも加工箇所がひと目で判らないマニアックなスタイル。そんなクルマばかりを集めた2010年度版“裏ッス!”11号車として紹介。細部にわたり奥の深いメイクアップを仕掛けるのが塩尻流。ドレスアップに役立つ金言集のような作り込みは、ぜひとも参考にしてほしい。

2010年7月仕様
かねてから京都の白いMCワゴンRとJBライフがカッコいいというウワサがあったが、それが塩尻さんとyama@R☆Sさん(10年7月DSU大阪で取材)の2台。そんな塩尻さんは、ベースをブラックアウトで引き締める仙台仕様の雰囲気。グリルのフチとフィン、インナーをはじめ、スモークウインドウや黒いBBSなど、今よりもコントラストが強かった10年仕様。そんなわずかな変化だが、確実に雰囲気を変えてきたことが見て取れる。

新車時に蘇らせる
「ヘッドライトを新品にしました」とは、Kカーではほとんど聞かないが、セダンオーナーはよくやるドレスアップの基本。最近ではA.K.R.のデモカー、L700ミラがやっていた。ヘッドライトをアッシー(レンズやインナーのリフレクターなどアッセンブリー全体のこと)ごと新品に換え、新車時の雰囲気に戻すワザだ。全てのレンズ類や純正メッキパーツを交換するセダンオーナーもいる。「ボディが白で、グリルのワクやフィンや、開口部のメッシュをガンメタに塗ってるんで、全体がスッキリしたイメージになったんです。でも古いライトが黄ばんできとったんで、新品にしたらゴッツイ顔がキレイになるやろなぁ思って。換えたらキレイさがちがいますね!」

上品にやわらげるガンメタ
10仕様は黒だったBBS RG-Fのディスクを、今年はガンメタに塗り変え。「2年前から、この仕様にしようって思っていたんですけど、そのときたまたま黒のRG-Fが出たので、それだっらたクルマ全体を白黒仕様でいってみようかと。その後で、ガンメタ仕様に変えていこうっていう考えだったんです。今回は白と黒っていう強いコントラストでやるよりも、ガンメタで雰囲気をやわらかくして、上品な感じです。それにディスクが黒いと、メッシュデザインははっきりと見えないじゃないですか」という狙い。「色はBBS LMのチャンピオンエディションと同じようなシルバーにしました。板金屋さんからは、同じ色には作れんって言われて、一緒に雑誌を見ながら調合して作ってもらって」と、イメージを極力似せたオリジナルカラー。「センターキャップも黒×シルバーやったのを、黒×ゴールドにしました。ガンメタのBBSは、赤のキャップにする人が多いので、さし色になって目立つじゃないすか。それは使いたくなかったんで」と、シブい方へ振っている。

2ピースローター風に塗装
「1ピースのスリットローターは、以前はベルハウジングだけゴールドに塗っていたんです。それを5ミリだけディスクを塗りました」とは、2ピースローターの別体式ベルハウジング風に見せるフェイク塗装。「ブレンボとかも、こういうふうに見えるでしょう」。アフターパーツの1ピースローターでも、こういう塗装が施されたものが発売されいてるが、塩尻さんは自分で思いついたアイデア。「キャリパーカバーも去年までは白に塗っていたんですけど、ここにもさし色を使いたくなかったんです。黒くして、キャリパーを目立たせないように。誰かに覗かれた時にだけ、このクルマやったるなぁ、ぐらいに思われるように」と、さり気なさを足もとに注入。

室内はノンスモーク対応
「窓ガラスをノンスモークにするにあたって、車内に明るめの色を増やしました。パッと見たときにやったる感が判るし。去年まではヘッドレストのモニターや助手席前のダッシュのワクが黒いままだったんですよ。そこにイージーグラフィックをかけて、明るい色を増やして、バランスがよくなったし、クリアガラスで社外からも目立つようにしました」

塩尻ファミリー
オーナーの真美さん(笑顔)と、ドレスアップ担当の泰久さん(キンチョー)夫婦。この泰久さんの話しは、とにかくディープ。昨年の“裏ッス!”を、ぜひとも読み直してもらいたい。その発想法は、初心者ユーザーからベテランドレスアッパーまで、いい勉強になるはずだ。前回は顔をそむけられて後頭部しか撮れなかった叶愛ちゃん。今年はやっと顔が撮れたけど、それでもかなりカメラが嫌いなご様子。「わたしはクルマいじりのことはサッパリ判らなくて」と言う真美さんも、いつも一緒にイベント遠征を楽しんでいるファミリーなのだ。



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新野 実希
MOVE  L175S  広島県

BEFORE  10.11.7.ドレスアップパーティ“裏ッス!”掲載
AFTER   11.05.22.ドレスアップオールスターズ祭り

実希さんとムーヴ、美女と野獣の組み合わせ!

女子オーナーではわずか2人の“裏ッス!”コーナー掲載車。それが、実希さんのワゴンR。10年11月のパーティでは、イベント初エントリーながら、足まわりのこだわりや、あえて嫌いなグリーンを塗り分けに使うなど、独特のセンスを見せてくれた。その実希さんが半年を経てバージョンアップ。ハーフスポイラーの装着に、ホイールをイメチェン。キャリパー&ディスクを交換するなど、さらに女子オーナーとは思えない(失礼!!)方向へと、ドレスアップが進化中。ニコニコの実希さんと男感マル出しのムーヴは、まさに“美女と野獣”の組み合わせだ。

2010年、裏ッス仕様
純正バンパーにリム被りの低い車高調ダウン。スモークライトに1ピースのシブいスポーツホイール、P1レーシング15×7.0と、どれをとってもシブすぎの10年仕様。ボンネットやルーフ、ピンストライプはEkishowのジェイドグリーンで塗り分けた。この時がイベント初エントリー、しかも、ニッコニコの女の子と、どこか旧車ちっくなクルマのギャップが面白い。その実、意外に正統派のドレスアップ的発想をするのも、実希さんの不思議な感性。2010年版裏ッス13号。その筋金入りの記事を読み返してほしい。

ひと目惚れのハーフスタイル
2010仕様では純正バンパーだったボディに、フィールの最新ハーフブランド、ECスタイルを装着。「ハーフなのに、ハーフじゃない感じ。つけただけでフルバンに近いデザインになってしまうところが気に入りました。Aラインみたいなのがあったりとか、フィンみたいな段差がついていて塗り分けしやすかったりとか、リアもディフューザーっぽくなってるし」とは、純正バンパー派だった実希のハートをとらえた理由。「ハーフっていうのも、低い車高で走れるし」と、リアリム被りの車高に対応。「大阪オートメッセでひと目惚れして、すぐ買いました!」

ヴァリアンツァをワルく履く
足まわりにはウルサイ実希さん。バージョンアップにはホイールとキャリパー&ディスクの大幅刷新を敢行。そのホイールはワークのヴァリアンツァT1S。「前回履いていたホイールがブロンズで、次も近い色にしようかなぁと思って」と、オーダーカラーのチタンをチョイス。センターキャップレスにするアイデアも、所属不明の妖しさと荒々しさが同居する旧車風雰囲気。ワルっぽくしあげる実希さんにはぴったりだ。

女の子だってブレーキ強化!
今回、フィールのキャリパー&ディスクを装着。愛車に合わせたグリーンのキャリパーも、フィールにラインアップされたオーダーカラー。大型ながら、できるだけホイールとの干渉をで防ぐよう設計された6ポットキャリパーに、2ピース&ベンチレーテッドタイプのスリットドリルドローターは、足もとに視線を集める効果大。2011年のトレンドと言われるブレーキアピールを、実希さんは迷うことなくゲットした。

ディープリム
「ワークのヴァアリアンツァはリムも調整できて、リアはスゴいリム深にしました」という6.5のディープ。ルーフスポイラーとナンバーポケットはジェイドグリーンに塗装。タテ長のスモークテールは、フチをボディ同色で塗り雰囲気を変えている。

リアバンパー
ディフューザー風の造形は、フィールのオリジナルデザイン。斜め出し、ハス切りのヤンチャなマフラーも、この実はハーフスポイラー対応のフィールの商品なのだ。

緑のツナギが新トレードマーク!
実は現在もバージョンアップ進行中。「今日の朝、4時ごろにお店に取りに行って、会場まで走ってきました」という最新仕様。「去年のパーティで取材してもらったときはネイルをグリーンにしていたんですけど」と、“裏ッス!”に写真あり。「今日は服をグリーンにしてきました。緑のツナギがたまたま作業着屋さんに飾ってあったんですよ。ホコリまみれだったんですけど、展示品だから安くしてください~!って言ったら、6000円くらいのものが、1000円になったんです。おととい買って、おととい刺繍入れてもらって、その刺繍も315円でした」。その刺繍は“変態む~ぶ”。「車高が低いし、みんなに覚えてもらえるかなと思って!」



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植山 幸
WAGON R  MH23S  兵庫県

BEFORE   11.01.14.東京オートサロン
AFTER   11.05.15.プライド

翔プロショーカーが新オーナーで再出発ッ!

東京オートサロンと大阪オートメッセで、翔プロデュースのメーカーブースに展示してあったMH23ワゴンR。ヘッドライトのインナーにレザーを張ったほか、インテリアにはシャープなラインを入れるなど、Kカードレスアップとしては新しい試みが満載。プロショップとしてもオーナーカーを手がける翔プロデュースが、カーショーのために製作しただけあって、高いレベルと強い個性を発揮する。そんなショーカーを買った幸さんは、この日翔プロデュースのブースからイベントデビュー。「昨日クルマが届いて、今日、初めて乗ってきました」というドレスアップ1年生どころか、まさにプライドが新入生の入学式。「これからゆっくりと、自分のカラーを加えていけたらなァと思っています。まずはボンネットにカーボンをいれて、カッコよくしたいきたいですね」と、夢はいっぱいだ。

漢字でインパクトアップ
大胆に貼られた“翔”の巨大な文字ステッカーは躍動感満点。画数の多い漢字をボディに大きく貼ったことで、インパクトの強いサイドビューになった。

個性を引き出すストライプ
落ちついたインテリアはグレーのレザーで張り替え。Aピラーやドアには、赤いレザーをストライプに使った個性的なデザインを楽しめる。ステアリングのホーンパットは、室内を張り替えたグレーやチェックのレザーで張り替えた。

オーダーシート
シートカバーはオーダーできる翔プロデュースの内装ブランド、インディヴィジュアリティ。赤いレザーのストライプが、ドア内張りからBピラー、天井へと続く独特のデザイン。



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ナナタカ
ZEST SPARK  JE1  兵庫県/ABYSS

BEFORE  11.02.11.大阪オートメッセ    
AFTER 11.05.15.プライド  

大阪メッセカバーカーがパワーアップ

今年2月の大阪オートメッセでデビュー。D-upcar.netのカバーカーをゲットしたナナタカさんのゼストスパークが仕様変更をした。「インパクト出たでしょ!」と、エンボス処理されたボディの文字を、黒く見せたイメージチェンジ。「今まではエンボスが見にくいっていうのがあって、そこを見せていこうかなと」。つまりエンボス(浮き文字)にしていたステッカーを剥がし、塗装の黒い下地が出てきたのがこの仕様だ。「できあがったら派手になったけれど、全体は引き締まりました。ほかの色だったら雰囲気がちがっていただろうし、ボンネットとグリルも黒くしたので」。ボンネットからヘッドライトとグリルにかけて黒でまとまり、大きな矢印になった顔面もゼストのデザインをいかした塗り分け。ただでさえ目立つゼストが、よりパワーアップした。

2011大阪メッセ仕様
衝撃的なデビューを飾った今年2月の大阪オートメッセ。エアロはバタフライシステム黒死蝶に、ハーマンのフィアット500用エアロをニコイチ。VWルポのファンタジアグリーンをベースにオールペンしたマットグリーンも最先端のツヤ消しカラー。逆にインテリアは黒ベースにグリーンをポイントで使い、天井には2本のストライプを片寄せにして、暴走ライン風に入れるという印象的なデザイン。大阪オートメッセでの詳細記事を読みなおしてみよう。

エンボス剥がし
「これはかなりチャレンジで、やるのが恐かったですね。メッセに展示した時のエンボスは、下地に黒を塗って、そこにデカールを張って、その上からグリーンのマット塗装をして文字を浮かしていたんです。それを今回、塗装の下にあったデカールを剥がしました。カッターと自分のツメをつかって、角を立ててから指を入れて」と、見れば判るが、失敗が許されない超細部にわたる単調で気の張り詰めた作業。「仕事が終わってから毎日5時間以上。ちょうど1週間かかりました。寝不足です。昨日も朝5時までやってましたから」。もちろん血液型はA型だ。

ボンネット
今回の仕様変更で加わったのが、ボンネットのブラックアウト。マットグリーンのころにくらべると、ラインが際立つようになった。「同じゼスト乗りの人がおっても、ボンネットひとつでも他の人と一緒っていうのがいやで」と、中央の1本とアールを描いた左右のラインがオリジナル。緑×黒に塗り分けられていたバタフライシステムのグリルも、フルブラックアウトに変更した。

紙粘土
「会社の知り合いの方がサプライズで作ってくれました」という、紙粘土製の愛車。パテでプルバックカーやプラモデルを加工する人はいるが、紙粘土というのは珍しい。「ボク、ボンネットを黒く塗ったのは昨日なんですよ。だから、こっちも昨日塗ってもらいましたからネ!」

反転カラー!
「このTシャツは、緑×黒のクルマとは逆の黒×緑になっているんです。このイベントに間に合うように作って来ました」と、奥さまに指さされているヴィヴィッドラスターのロゴも、見事に反転。もちろん再デビューのために徹也続きのナナタカさんは、笑ってはいるが、脱力感ピークのご様子。



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リョーコック
AZ WAGON  MJ22S  山梨県

BEFORE  11.02.11.大阪オートメッセ    
AFTER 11.04.24.春ドレ♪  

ちょっぴり変身、バージョンアップ

今年2月の大阪オートメッセに出展されていたリョーコックのワゴンRが、雰囲気を変えて登場。ボディにはぐるりとピンストライプを追加。これが膨張色のピンクを引き締める効果あり。加えて、すべて同色だったグリルとバンパー開口部のフィンはシルバーで塗り分けて、ワンポイントの変化を生み出した。小さな部分ながら、しっかり手を入れればクルマが変わる。ドレスアップ入門クラスのオーナーたちは、こうしたチガイを覚えておこう。

新作オーディオ
今回新設したのがリアオーディオ。巨大なサブウーハーの左右には、階段状にLEDを並べて順次流れていく仕組み。シンプルでプレーンなデザインも、今まであまり見かけないレイアウトだ。

リョーコック代理
この日イベント会場に来れなかったリョーコック。その代理人は、クレヨンしんちゃんのうさぎ仕様。エルティードの仕上げた室内に、ミョーに似合っているのが印象的。

2011年2月:大阪オートメッセ仕様
今回の仕様変更はフィンの塗り分けとピンストライプながら、2月以来あきらかに雰囲気が変わったことが見て取れる。


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和田 あかね
MOVE  L150S  福岡県/FINAL PROJECT

BEFORE  10.09.19.Kブレイク    
AFTER   10.11.07.ドレスアップパーティ

LEDの2色重ねは斬新でセンセーショナル!

9月に開催されたKブレイクのイベントで、出来たばかりのリアステージを見せてくれたあかねさん。今回はさらにリアゲートの内側やフロントドア、天井など、完成度を高めての再登場。特に注目は、オレンジと青のLED光を組み合わせた表現方法。なんと2色のLEDを重ねた新しいワザを披露した。そんなオーディオや内装を制作したのは大分県のプロショップ、ドリームワークス。激しく動く流星仕様のLEDは、MH21ワゴンRのオーナーとして有名な近藤肇さんの作。

パワーアップのリアステージ
サウンド機器満載のリアステージは、LEDで華やかさをプラス。リアゲート裏の作り込みも今回初披露だ。

新作のリアゲート
4枚並んだコアキシャルはLEDでライトアップ。モニターの映像は一見して4分割マルチだが、同じ画像を幾重にも分割して映し出しすスーパーマルチ画面だ。

LEDは2色使い
2色のLED光を組み合わせて新しい試みを披露したドアのライティングウインドウ。黒とオレンジを組み合わせたインテリアに合わせて、黒×オレンジの発光部を採り入れた。

2色重ねの作り方
2枚のアクリルボードを重ね、表側は擦りガラスのように見える半透明のカッティングシートを貼って青いLEDで光らせ、奥にはアクリルカッターでメッシュラインを入れてオレンジに点灯。発光部を隠したため完成度がアップしたほか、奥を黒にしたことで色も映える。「針金入りのアクリルボードがあって、はじめはそっちを試したんですけど、細かいメッシュのせいで真ん中まで光りが届かなかったんです。それで、ドリームワークスの井上さんがこのアイデアを思いついたんです」

LEDメッシュ
クォーターウインドウにも、オレンジメッシュのLED光をプラス。これもドアと同じ作り方。リアステージからアピールできるようになっている。

天井デザイン
真っ二つに配色された天井のレザー張り。黒い部分には、ロックフォードのロゴマークがエンボス加工されている。ストライプばかりではなく、新しいデザインを天井に盛り込むのも近ごろの新しい試みだ。

前にも流星仕様
作り込まれたAピラーの内張りには、モニターやツイーターを埋め込み、LEDが流れている。フロントまわりから流星仕様をアピールできる部分だ。

フルオープンのオーディオ仕様
ブラックのボディにオレンジの塗り分けやLEDが印象的に加えられたL150ムーヴ。9月に開催されたKブレイクでの紹介記事もチェックしよう。




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前 明良
WAGON R  MH21S  広島県/車高短ジャニーズ

BEFORE  10.05.17.プライド  
AFTER  10.10.17.Sカップ

ノリです、ホンマに!

「今、バーフェン中です。ケツに7.5入れたんです。それに被せて入れたいって言ったら、こんな感じになりました。出幅はフロントが5センチくらい、リアは8センチくらいだと思うんです。なぜかって言われたら、やっぱ、ノリです。ホンマに!」

2010年5月仕様
今年のプライドは、S-CUP当日から数えて、まさにピッタシ5ヶ月前。低車高、高速仕様の足まわりで、ホイールはBBSのゴルフ純正15×6.5+33。そんなスッキリとスマート姿が、半年を経て大変身中。

段ボールメイク
今回の仕様の最大のこだわりは、段ボールとマスキング。そして手書き。

どう煮詰める?
製作中ということで、ガボッとフェンダーに奥まっちゃってるフロントのホイールは、16×7.0+26。足まわりは日正タイヤの車高調と、パルテックのロアアームを組んだ極低車高×快適走行仕様。その足まわりを、このフェンダーに、どう煮詰めていくかが、楽しみであり、ちょっと怖いもの見たさでもある。

新しい魅せ方?
「製作中にキズやホコリがつかないようになっていて、今日はとりあえずそのまま来ちゃいまいした」というマスキングテープ貼り段ボール仕様。

ステキなメッセージ入り
その段ボールには何やら書いてあるので、目を近づけると……。ヘタクソな字で“なにみとんねん”と、ステキなメッセージ入り。知り合いじゃなかったら、ギクッとするお言葉。ボールペンで書いてあるのがミソ。なおさら顔を近づけさせて、おどかすというイタズラ仕様。

リアの足まわりスペック
リアドアからドーンッと立ち上げたフェンダー。16×7.0+19のリアホイールもチョー奥付き。足まわりはキャンバー角可変式の、パルテックマルチアクスルキットを装着。「これからいろいろ手を入れます。キャンバー調整をして、ディスクも出したいので。前後ともこれから煮詰め直していきます」

スムージングでガサガサ
フェンダーマーカーを塞いだ跡が生々しい。スムージングしているハズだが、まるで50年間走りづつけた機関車の鉄板って感じで、お肌ガサガサ。

前さん、お尻向き
「完成は12月の頭にあるドレフェス関西を目指してます。その時は、ホイールも出していきますよ。みんな、見に来てください。じゃァ、お尻向けますネ!」




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サムヲ
ESSE  L235S  東京都

BEFORE  2010年春 裏ッス  
AFTER   10.10.03.キングオブKカー

カワイクもデンジャラスなマニアックエッセ

“D-up参考書”に掲載中のパルテックマルチアクスルキットを取材した際、そこのお客さんを数台撮影。そのとき、エッセのマニアックな、それでいてちょっと可笑しいメイキングを語ってくれたのがサムヲさん。今回はちょっと過激に、それでいてヘンさもバージョンアップしたので、“ビフォーアフター”に再登場。

ヤンチャ履きの名作、ナパーム
過激なデザインのホイールは、T.R.A京都の懐かしいナパーム。「このホイール、エッセにハメたくて、ずーっと探してたんですよ。なかなか見つからないし、ヤフオクでも高値だったりとか。で、やっと見つけてこの色に塗ってもらって」とデザインに合わせた塗り分け。14×7.0、オフセットはフロント20、リア10の信じられないサイズ。「だから結構キツイんスよね。これはMCワゴンR用のサイズで、普通はオーバーフェンダーを張りつけて履かなきゃいけないサイズなんですよ。それをどうしても履きたくて。10度つけて入れました。前のホイールのときは、7度から8度くらい」とは前回取材に履いていたスピードスターのMk-III、13インチ。フロントが6.5+17、リア7.0+10。そんな履き替えに役立つのが、パルテックのマルチアクスルキット。つまりキャンバー調整式のアクスルだ。「ココまで寝かすのはあんまり好きじゃないんだけど、今日はこうしないと入らなかったので」。派手に突き出すロングナットも、物々しい。カワイいエッセに過激な足もとがプチデンジャラス。

うじゃうじゃ
前回の取材以来、エッセ特有の鉄板インテリアに増殖したのが磁石づけの人形。あの時もいたのだが、こんなにはいなかった。しかも、左右両方にいる。「いやァ、鉄板の肌色に合わせて貼ってもいいかな、みたいな」という、肌色つながり。「デカイのもいますけどね」

キモい人形
アップで見ると、なんだかキモい。ホラー映画か悪夢を見てるよう。この人形、ヘンな雑貨を揃えているヴィレッジバンガードで購入したもの。細かいことが得意なA型ならではだね。

サムヲ
ヘッドレストの裏側にある数字は、軽自動車の旧規格360ccのことではなく“サムヲ”。名前はともかく、ここに名前数字やイニシャルとか入れるのは、面白いアイデア。ちょっとレーシーでもあるのは、元走り屋のハート?「これは思いつき。染めQで、なんか塗りたいなァと思って」と、染めQマニアでもあるサムヲさん。自分から見える部分ではないが、いつも意識する満足感仕様。カッコいい。真似たい小ワザだ。

両腕
「旧車チックに吊り革をつけようかなって」というはじまりは、ロールバーに装着。さらに「もっと面白くならないかなァと思って、手ェ握ってたらオモシロいかなァと思って、デッサン用の木のモデルというか、こういうの描きますというのをヤフオクで安く手に入れて、ぶら下げたら面白いだろうなと思ってェ」とデコレーション。サムヲワールド全開の後ろ姿。




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とらっち
ALTO WORKS  HA11S  石川県/Kei-Break   

BEFORE  10.08.29.寺崎杯  
AFTER   10.10.03.キングオブKカー

大胆かつ過激に、とらっち世界が完成!

過激さナンバーワン!

大規模なオーディオビジュアルを搭載してきたとらっちアルト。1ヶ月前のDSUで取材した過激なアルトは、D-upcar.netに新コーナー“ウルトラ旧”を誕生させたオーナーたちの1人だ。それがわずかな期間で、大胆かつ過激なリアオーディオを搭載。斜めに吊るしたモニターボックスやジグザグを描くバーなど、まさにとらっち宇宙が展開。今回もD-upcar.net ナンバーワンの過激さを誇示してくれた! こんなクルマに乗りたいヤツは、石川県の自動車販売店“カーショップとらっち”の門を叩け。

常に200%全開のとらっちワールド!!
繊細な作り込みというよりも、バンッ!バンッ!バンッ!と波状攻撃を仕掛けるデザインは圧倒的。リアシートを潰したボックスはMDFで組み、ボディと同じフェラーリレッドで塗装する。アンプやスピーカーは、パワフルなキッカーで統一。「でも今回は音質とかよりも、見た目のインパクトで作ったんです」というデザイン重視! 特に、6発のスピーカーが埋め込まれたブリッジは、ダイヤモンド模様のビニールレザーを使うなど、旧規格のアルトならでは、ビッタリ似合う質感をプラス。これがサスガ、とらっちな部分だ。

とらボックス
「これトラボックスっていう名前なんですよ」とは、大胆にも!チェーンで吊るされているボックスに、11インチのモニター3枚、星型のLEDブラックホールをマウント。「ちょっと珍しさと、ちょっと斬新さ」と、いつも謙遜するとらっちだが、翻訳すると、チョー珍しくウルトラ斬新なギミックだ。オモシロい!

バッテリー箱
左側のボックスには、オプティマのドライバッテリーを陳列。

ジグザグデザイン
フロアには、ブリッジにインストールされた6発のミッドレンジを鳴らすキッカーのパワーアンプを埋め込みLEDを点灯。その左右には、サブウーハーが潜んでいる。アンプの上にはジグザグにバーを加えた、とらっちならではの過激でトンガッタデザインを展開中。

ラジカルな外装
前6.5、後8.5のワークイクィップ03をワイドボディで包み、エアロはレーシーなテイクオフ。そんなボディは、フェラーリレッドのロッソコルサでオールペン。しかも鬼落ちした車高は、ノーストロークのリジットサス(つまり鉄の棒)仕様。気合いとコンジョーがなければ、手なづけられないラジカルメイクだ。

威嚇するリアビュー
図太いチタンマフラーは、跳ね上げハの字出しのモンスター級。ドーン!とデッカク主張する3Dウイングは、シックスセンス アウトサイダーのMCワゴンR用。フェンダーからはみ出す8.5Jに巻いたタイヤは、まるでF1のごとし! いや、F1に見える!!

1か月前はガランドウ
まだ計画段階だった1ヶ月前のリアステージは、見事なガランドウ状態。その変化の激しさにビックリ。またたく間に人気になったD-upcar.net の旧規格専用コーナー“ウルトラ旧”も読んでくれ。スゲーオモシロいゾ!




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大西 弘久
MOVE  L175S  兵庫県/HK工房   

BEFORE   10.04.04.DSU静岡
AFTER   10.10.03.キングオブKカー

DIY王子のムーヴが、ちょうど半年で大変身!!

カラークリアでオレンジ塗装し、エアロも仕様変更
今回の最大の見どころは、このイベントに焦点を合わせて「木、金、土の3日間で塗ってきました」というカラークリアのオールペン。「クリアに30%くらいオレンジを加えた塗装です。だから白かったころに塗ったボンネットのラップ塗装が透けて見えたりするんです。5回塗りとか6回塗りとか、塗り重ねで色の濃さを出すんですね。ボンネットは、どういう順番で塗り重ねたのか、ぱっと見では判らない塗り方ですよ」。いっぽう、フレーダーマウスのハーフスポイラーは、純正バンパーに一体化。純正バンパーでいて、エアロに見えるという錯覚が強くなる。Aラインに全て切り抜き、スリットダクトに作り変え。さらに純正開口部の太いバーを抜き、別体式のワンオフフィンをつけて、オリジナル感をアップする。血走ったように見える目元は、プロジェクターの中に赤いCCFL菅を埋め、間接照明的に中から外へ赤く光らせるという赤目加工。大西さんが自作したレッドアイは、今まで見たことがないほど、赤が強く発色する。

センター出しが最先端です!
純正バンパーに一体化されたハーフスポイラーも、Aラインをダクト化。右出しシングルだったマフラーは、JIC製を加工して、センター出しデュアルに仕様変更。「最近、ムーヴのセンター出しが増えているんですよ。最先端は斜め出しじゃなくて、センター出しです!」と、D-upcar.net が先日紹介した“流行予報”の記事に真っ向対立。その意気ごみ、たいせつ!


2010年前期仕様
2010年4月のDSUで取材したころの姿。こまかいところに徹底してこだわるスタイルは、写真だけでは気づかない部分も多数あるため、ぜひDSU当時の記事を再読してほしい。フレーダーマウスのハーフスポイラーに加え、純正バンパーにダクトを切るなど、純正×ハーフのW加工で個性と変化を出している。バルカンもこのころはブルーだった。

DIYの王子様
ほぼすべてをDIYでこなす大西さんは、D-upcar.net 編集部内ではDIYオオニシならぬ、DIYオオジと呼んでいる。それが高じて、最近ではオーナーたちのクルマを仕上げたり、地元の有名ショップからLEDや電装の仕事を受けたりと、ショップ活動も強化。HK工房の名前で、ネットをチェックしてみよう。今回のイベントでは、スタイルがあまりにも変わったため、当然“劇的?ビフォーアフター”に登場。「みんなに今日言われるンが、クルマどこォ!?って。みんな、判らへんみたい」と、それがまたスゴク嬉しいDIY王子。


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かぁくん
PLEO  RA1  静岡県/zilch   

BEFORE 09.12.23. セントラルフェスタ愛知
BEFORE  10.05.23. ドレスアップオールスターズ   
AFTER  10.09.19. Kブレイク キングオブドレスアップVIPフェスティバル   

完成度アップが加速する、ユーロスポーツなプレオ

2010年後期仕様
今回はリアまわりを中心にイメージチェンジを果たしたプレオ。フロントまわりは今年5月にフルデビュー。ポルシェのチューナーズブランド、ゲンバラをイメージしたバンパー加工だ。
リアをフルチェンジ
今回、窓の下が三角になったゲートと、丸いデザインの入るテール、リアウイング等を全て後期に変更。テールランプもフルLED化し、ポジションはLEDテープで丸く発光させている。さらにディフューザーはフィンを上までつなげ、ビルトインマフラーを装着した。
マフラーを工夫
オートバックで買ったマフラーカッターを使い、周囲のメッキカバーは、パジェロのオイルキャップを切って取りつけたもの。そのマフラーも左右に振られたハの字出しで、ややヤンチャに演出。
2010年5月仕様
今年5月の、過渡期的なディフューザーデザイン。ナンバーまわりは一枚のパネル状になっていて、マフラーレスだった。
09年仕様
09仕様のブルーだった頃。ここから大変身がスタートした。




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前田 祥治
MOVE  L175S  大阪府   

BEFORE 10.05.16. プライド  
AFTER  10.09.19. Kブレイク キングオブドレスアップVIPフェスティバル   

カールソンC25フォルムで、Kカー総合優勝をゲット!

9月19日のKブレイク主催のイベントで、Kカー総合優勝に輝いた前田さん。6月に発売された『Kカースペシャル』8月号の表紙車を射止めた仕様から、顔つきをフル加工して再登場。Kブレイクコンプリートのフロントバンパーは、AMGのSL65をベースに752psにパワーアップされたスーパーマシン、カールソンC25を再現。国内最大のイベントで、ニューバージョンのデビューウィンを飾った。

最先端トレンド
フォグに代わって注目が高まりはじめたデイライト。純正の自動車はもちろん、セダンやワゴンドレスアップにも見られる最新トレンドをモノにする。大型開口部にタテ置きされたデイライトも、カールソンC25を意識。製作ショップのK's B.P.Aが得意とするカーボンで、仕切りが組まれている。
C25風カーボンアンダースポイラー
バンパー上部にはKブレイクらしいモールプロテクターを残しつつ、開口部を激変。バンパー中央部をとがらせるのもカールソンC25フォルム。カーボン製のアンダースポイラーも、今年3月のジュネーブオートサロンに披露された姿だ。
浮きフィングリル
グリルの2本フィンを切り抜き、新たにデザインされた1本フィンに作り変え。グリルでは珍しい“浮きフィン”になっている。
2010年前期仕様
2月の大阪オートメッセにデビューし、D-upcar.netでも大阪メッセ編と5月のプライド編にアップされている前回仕様。フォグまわりはスターリングマックから発売されてるY33シーマ用フォグランプベースを転用した。切り取られたAラインにはカーボン製のアンダーフィンを装着。今回デビューしたフロントまわりは、前田さんの2010年後期仕様と呼べるだろう。


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近藤 悠子&肇
WAGON R  MH21S  兵庫県    

BEFORE 09年10月4日トムウエスト杯  AFTER 10.08.29.寺崎杯   

小さなF1テールがギュンギュン動く

ひさびさの悠子さん&肇さんの近藤夫妻(写真中央)。この日のために、リアの翔プロデュース製F1マーカーに動きをプラス。「狭いスペースの中に、LEDが32ブロックで組まれているんです」という複雑な動きを実現。リレーを2個使った16パターンの光が、30秒で一周するというシロモノだ。


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手塚 裕子
WAGON R STINGRAY  MH22S  山梨県/ZE零RO×桃熊工房     

BEFORE 09.08.02.夏ドレ♪“女子会”  AFTER 10.04.25.春ドレ♪ 

オリジナリティ最優先

サイドデカールは佑子さんのお兄さん、手塚宏一さん(ムーヴ/09年女子会特別男子会員)の自作。「オールペンするとお金がかかるし、安くさり気なく、いやだったらはがせるので」という選択。今年になって、サイドデカールが急速浸透中。“WAGO X”の意味は、カレシがマークXをドレスアップしているので。そこで、グリルはモデリスタからの特別仕様車、マークXベルティガを意識して、ワクだけのフィンレス仕様に変更。スポーティな顔つきに変身した。テールランプは切り換えスイッチでグリーンに発光(走行中は赤灯に復帰する)。さらにウインカーはLEDで矢印に光るが、マル秘加工で極彩色に輝かせる(動画1参照)。「みんなテールを流すのが流行っているので、ちがうことをやってみました」。さらに天井には光のオブジェを装着(動画2参照)。昨年の“女子会”掲載でもそうだったが、裕子さんならではの、他とはちょっと違う発想がいきている。


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匿名ちゃん      MOVE  L175S  山梨県     

            BEFORE 09.011.15.Sカップ  AFTER 09.11.29.DSU

デビュー2週間で早くも変更!

11月15日のSカップデビューからちょうど2週間。すでに目立つ仕様変更をしてきた匿名チャンを緊急再取材。

ヘッドライトカバー製作

ヘッドライトの代わりに、さかさまにしたエアクリーナーを埋め込んだ匿名ちゃんのムーヴは、雨の日対策にカバーを製作。そこにLEDを埋め込んで、白はスモール、オレンジがウインカーに連動する。DSUの写真と見くらべてみてネ。

Aライン切り抜き

さらにシルバーで塗り分けられたAラインを、まるごとカットオフ。「走っている感を出したくて、フロントのイメージに合わせて真ん中部分を切り取りました」。2連砲弾マフラーが丸見えになり、レーシーな雰囲気がパワーアップした。

前仕様のヘッドライト

これがカバーの下に隠れているヘッドライト部。逆さ付けのエアクリーナーがスゴイ。

手塚 宏一       MOVE CUSTOM  L175S  山梨県/ZERO 桃熊工房

             BEFORE  09.10.18.ACG  AFTER 09.11.29.DSU

光り物、パワーアップ

ギャル車専門コーナーの女子会名誉男子会員壱番として掲載中の手塚さん。超デカイTVモニターを積んで来た。「みんな観てください」

40型

リアに搭載されたのは、シャープの40型アクオス。もちろん家電製品。

地デジ対応

最近ステッカーが大人気だけど、“世界の亀山モデル”っていうのは立派だね。

島袋 麗奈      TANTO CUSTOM  L350S  神奈川県/Aggression

                 BEFORE  09.08.02.夏ドレ AFTER   09.11.29.DSU

目力アップとリアの仕様変更

徐々に進化している麗奈さんのタント。ライトまわりとリアバンパーの変更箇所を紹介しよう。

ヘッドライトにレクサスプロジェクター

レクサスRX350の純正プロジェクターを分解して、それぞれハイとウインカーに埋め込み。中央はキセノンにして、ハイ/ロー切り替えも可能にした。「キセノンのレンズは目立つように黄色にしました」。さらに純正のハイをポジションに組み替えて、常時点灯にしている。サイドに埋め込まれたLEDは麗奈さんの自作。ブルーとピンクの色使いで、可愛らしさをプラス。

Kブレイクのダクトを延長

Kブレイクのリアバンパーは、マーカーの内側にあった左右のダクトをつなげて、1本のスリットダクトにリメイク。中のフィンもKブレイクのものをそのまま延長する形で使っている。結果、雰囲気の違うリアバンパーに仕上がった。

おしょう        eK SPORT  H81W   神奈川県/Aggression

               BEFORE  09.08.02.夏ドレ AFTER   09.11.29.DSU                        

未完成だったドアが仕上がった

夏ドレでは製作前だったドアの内張りが完成。内装に使われたデミオ純正カラーのパッションマイカオレンジがよく映える黒いパネルで完成度がアップした。

ドアの内張り完成

布が張ってあったドア内張りは、表面のシボを消す程度に薄くパテを塗り、ミニモニターをマウント。周囲を映しこむ鏡面仕上げの黒い色も、内装オレンジによく似合う。「モニターはau by KDDです。基盤にそう書いてあります」。以前から使っていた周囲のヒモはそのままに、おしょうさんならではの個性を添える。

発煙筒

デミオ純正オレンジで発煙筒を塗ると、こうなる!




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ミキ  

MOVE  L175S  徳島県/MOBEST

                                    BEFORE  09.07.26.DSU
                                     AFTER   09.11.15.Sカップ

ちょっと目を惹く仕様変更

7月26日に開催されたDSUで取材さいたミキさんのムーヴが小変更。ちょっと目を惹くスタイルなので、Sカップ会場で軽~く取材を行いました。

“2台並べ”用片側カッティング

ボンネットのプレスラインに合わせて、右側だけカッティングシートを貼る。色はグリルと合わせたガンメタ。「片側だけに貼ったのは、同じチームで2台で並べているので、両方見てもらいたくて、わたしが右側、もう一台が左側に貼っているんです」という2台ユニットの見せ方が、アイデアの原点。
「でも最初のイベントの時は、2台並べたときに内側に来るように並べていたんです。でもキングオブKカーで、まわりの人に反対側の方がいいんじゃないって言われて。2台並べた時に外側になっていた方が、外から締める効果があるから、絶対注目されるよって。ああ、そうかもしれないなって思って」と、以来、ステッカーに合わせて2台のムーヴは配置されている

リップ変更

「モードパルファムのデザインは出来がいいし、気に入っていたから、手を入れるポイントに迷っていたんですけど」と、いままで手を付けていなかったフロントバンパーは、リップを前に出し、小さなAラインを加えた。

ショーボードもバージョンアップ

いつもイベント会場で、愛車の横に立てかけているミキさんのショーボード。このボード自体も愛車と共に進化しているのだけど、今のバージョンにはD-upcar.netで購入いただいた写真が使われています。こういうところで役立つのはとっても嬉しいことですね。
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圖子隼人

MOVE CUSTOM  L175S  香川県/MOBEST

                                    BEFORE  09.07.26.DSU
                                     AFTER   09.11.15.Sカップ

2台でWアピール

ミキさんとユニットを組む圖子さん。ボンネットのカッティングは、ふたりとも同じようなことを考えていたとのこと。圖子さん自身はボディカラーに合わせて、ツヤ消し黒のカッティングを使用。これでWアピール仕様が完成した。

朝9時、Sカップ会場

「さっき!出来たんです」というリアオーディオ。「夜の8時過ぎから組み立てはじめて、みんな徹夜で2時に出来て、そのまま会場にきたんです」。つまり四国から、瀬戸内海を越えて、岡山県の山奥まで。「だからあっちこっち浮いてるし、よく見たら配線もつながってなし。脚も心細いです」という、最新バリバリ仕様をSカップで披露。この日取材したオーナーたちの中では、出来て7時間足らず、一番の最新仕様(笑!)。

青×白イカリング

すっきり爽やかな色あいのイカリングが冴えている。さらにムーヴ純正ヘッドライトの周囲にあるクボミにはクリアのLEDを配置。外側にもアンバーのLEDをマウントした。

ショーボード圖子さんバージョン

圖子さん自身もショーボードを製作。イベント会場での愛車アピールに威力を発揮する
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