Kブレイク
Kブレイク
TEL. 072-931-1000
http://www.k-break.com/
楽しい小物がいっぱい
Kブレイクワールドが快進撃!!
MH23スティングレー
●アスリート>>『Kカースペシャル』ゾーンに展示されていたのは、Kブレイクのハーフブランド、アスリートを装着したスティングレー。シャープなデザインが、スティングレーをより精悍に見せている。同社のホイール名が入ったサイドデカールも要チェック。
●暴走ライン>>Kブレイクの大林社長が大好きと言う暴走ライン(レーシングストライプなどとも呼ばれる)。「最近貼っている人がちょこちょこいるので、デモカーでやってみました。今でも正月になると、クルマに暴走ラインを入れて、富士に行くんですよ。運転席側や真ん中に入れる人もいるけれど、ボクは昔から助手席派なんです。ちょっとアレンジした、“今風暴走ライン”です」
ファイブスタ
●ファイブスタKカー用>>昨年の大阪オートメッセで、セダン用ホイールとしてデビューしたハイブリードファイブスタに、昨年秋、Kカー用サイズがラインアップ。「ハイブリードは掛け合わせの意味で、昔のホイールと今のデザインを掛け合わせているんです」というコンセプト。サイズは17×6.5。ブレーキもKブレイクの“ギミック”6ポット286φを装着する。
超ゴージャス! ベイビーピンクパイソン
●パイソンシート>>ウルトラゴージャスなシートカバーは、新作のベイビーピンクパイソン。ヘビガラピンクのビビッドなデザインを採り入れた。カラーはベイビーピンクとローズピンクの2色。このほか、ハンドルカバーやダッシュマットにもパイソンガラを揃えている。今年はアニマル系インテリアがブレイクしそうだ。
新作セキュリティーステッカー
●新作ステッカー>>アイラブシリーズセキュリティステッカー。クルマのカワイいイラストつき。イラストは型式ごとに用意され、ワゴンRならMH21、MH23、ムーヴならL150、L175という具合に揃っている。車種もライフ、ミラ、ラパンなど。20セルシオなら前期・後期があるという。800円。
新作キーケース
●キャンディドール>>ちょうど1年前にデビューしたキャンディドールシリーズから、キーケースが新発売。3980円。
iPhoneカバー
●限定>>こちらは、ただ今人気のiPhoneに被せるオシャレなカバーを新発売。裏表にそれぞれ貼ることができる。iPhone4用で5250円
痛車に進出!?
●フーガを痛車に!>>実は、アニメが大好きな大林社長。痛車の祭典、痛Gフェスタにも参加するほど。そこで今回は、フーガのデモカーに2月に公開される『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』のグラフィックを、映画会社から許可を得て全面貼り。ギャラリーたちにはずいぶん写真を撮られていたゾ。
●劇場公開間近>>劇場版マクロスFは2月26日から全国ロードショー。
10周年記念ブック、よろしくデス!
●絶賛発売中>>昨年9月に開催されたKブレイク10周年のイベントを記念して制作された『プラチナムVIPマガジン』。1200台を超えるエントリーカーの中から、500台を取材。イベントの1日を追った、劇的なストーリーブックだ。見ていてホロっと来た、という感想多数! ドレスアップ史に残るビッグイベントを、この本で体験してみよう。購入はKブレイクより。
バタフライシステム
バタフライシステム
TEL.092-943-1888
http://www.butterfly-system.com/
デモカーは見応え十分
欲しい小物たちもいっぱい
黒死蝶 ゼストスパーク
●ゼストスパーク>>ショーカー的な要素を加えた黒死蝶のゼストスパーク。デザインが複雑化するこのごろのエアロを意識して、フォグランプにラインを入れてシルバーに塗り分けた。そのフォグランプカバーはオプションパーツ。外すと従来の黒死蝶らしい四角いフォグが現われる。別体式のグリルも、ディテールにこだわったデザインだ。
●カーボンボンネット>>ショーに合わせた雰囲気を生み出すため、兵庫県のプロショップ、マスカレードにカーボンボンネットを依頼。ボンネット一面にカーボンを張り、中央部はバタフライシステムのイメージカラーであるピンクカーボン。よく見ると、黒い部分もボカシ塗装でグレーの蝶が描かれる。文字まわりも全て塗装なのだ。ピンク部分の蝶のモノグラムは、ステッカーも発売されているが、これも塗装したという手の込んだ出来映え。ショー会場でこのゼストスパークを見かけたら、ゼヒ細部まで見てみよう。「ショーが終わったら、ウチのアンテナショップのバースに飾っておくつもりです」と、荒巻社長もお気に入りだ。
インテリア
●モノグラムレザー>>同社の蝶のエンブレムをプリントしたモノグラムシートカバー他、ステアリング、ダッシュカバー、テーブルなど、トータルコーデ。ピラーやドアの内張りも同じレザーで合わせている。
2011年限定カラー
●ピンストライプ>>2011年度の限定カラーとして今年だけ販売されるラメピンク。ピンストライプは1万500円。
●ウインドウデカール>>こちらも今年限定ラメピンクのリアガラス用デカール。1万500円。
●CRESTカットデカール>>二種類のデカールが入ったラメピンクのCRESTカットデカール。近づくと、立体感のあるキラキラした輝きを楽しむことができる。この他、『黒死蝶』、『Butterfly System』、『グランツカットデカール』といったステッカー等に限定ピンクラメを用意。各2100円。
イベント会場限定アイテム
●ストラップ>>携帯ストラップはタテデザインと横デザインで、赤と黒を用意した4種類。各120個限定で価格は1050円。
エンブレム用
●ジュエルシート>>バタフライシステムのオーバルエンブレムやスクエアエンブレムに貼るジュエルシート。2100円
バタフライブース
●限定商品や小物もいっぱい!>>バタフライシステムの販売ブースには、小物類が充実。イベント会場でしか手に入らない限定商品も多数あるので、大阪オートメッセではぜひのぞいてみよう。
ハーテリー
ハーテリー
TEL.072-339-7778
http://www.heartily.co.jp/
うれしい小物パーツを多数用意
新作パーツは要チェックだ!
エブリイDA64V
●LSライン>>エブリイバンのハーフスポイラー、LSラインを東京でお披露目したハーテリー。ハーフながら、彫り込まれたダクトや立体感のあるAラインなど、質の高いデザインが施されている。
ブルーレンズミラー
●欧州車の雰囲気>>ハーテリーの最新パーツは、欧州車に採用されるブルーレンズミラー。日常的に高級感を実感できるほか、後続車からのまぶしいHID光を軽減するスグレモノ。表面は純正ミラーと同じ凸面になっているので、広い視界が得られる安全設計だ。車種はワゴンR(MH21、MH22、MH23)、L175ムーヴ、L375タント、DA64エブリイ、パレット、コペンなど。価格は左右セット8400円。320アトレー前期のみ1万円。
ピンストライプ
●新色>>ピンストライプにピンクが追加。5250円。ショー会場では今年、ピンクの小物が増加中。
iPhoneカバー
●世界的トレンドグッズ>>今や爆発的な人気を誇るiPhone。ハーテリーもロゴ入りのプロテクトカバーを用意。素材にはレーシングカーのカウルをデカールするシートを使用。イベント会場とウェブサイトの限定商品として、1500円で販売する。また、デザインを送れば、1枚からもオリジナルデザインで制作可能。チームエンブレムを入れることも可能だ。iPhone3、iPhone4に対応する。
ブース
●大阪オートメッセでも新作を用意>>LEDパーツやステッカー、小物パーツを多数そろえたハーテリーブースは大盛況。2月11日からの大阪オートメッセでも、新作パーツをデビューさせるとのこと。
イデアル
イデアル
TEL.0800-800-6999
http://www.ideal-japan.net/
ブレーキ、車高調、エアサス、
目を疑う低価格と、多彩なラインアップが魅力
イデアル
●Kカーユーザー待望のラインアップ>>09年からパーツのデリバリーを開始したイデアルは、エスイズの清水社長とTセレクションの日下社長が興したパーツメーカー。二人とも元は有名オーナーだっただけに、ユーザーの心をつかむパーツ構成に優れている。ブレーキと車高調は、低価格が魅力のシリーズと、数万円プラスで高性能なものを、という具合に2ラインアップをそれぞれ用意。もちろん、高性能なパーツであってもプラスアルファの金額で購入できる点は見逃せない。ホームページをジックリ研究してみよう。
ブレーキデバイス
●低価格×高性能>>ローター径286φで15万5400円、304φなら6POTで165900円という低価格を実現したキャリパー&ローターのセット。さらに、Kカーに社外ブレーキを組む際、問題になるのがキャリパーのサイズ。大きなキャリパーがホイールのスポークに干渉するため、履けないホイールが多いのだが、この標準タイプのブレーキキットは12ミリの薄さを誇る2ピースシングルローターを採用。キャリパーを内側に追い込めるので、履けるホールを増やすことに成功した。電話で注文すれば、キャリパーの図面を送ってもらえるので、それをホイールメーカーに問い合わせれば装着の不可やスペーサーの厚味などを回答してもらえるのだ。キャリパーのカラーも12色用意。低価格とホイールバリエーションの多彩さで、今まで手の届かなかったブレーキを、換えるKカーオーナーが増えるハズだ。
極制ブレーキデバイス
●フルオーダータイプ>>上記の標準仕様に対し、キャリパーとベルハウジング(ローター側の円形パネル)は18色の中から選択。また、ディスクのスリットやドリルドも選べるようになっていて、ドレスアップ的なバリエーションを増やしている。ディスクは放熱性の高いベンチレーテッドディスクで、制動力もバツグン。しかも価格は、286φのローター径で20万7900円、304φなら21万8400円と、こちらも低価格。より高いレベルで、足元を魅せたいというオーナーには、ゲットしやすいブレーキキットだ。
リーズナブルな車高調
●トゥルーヴァ>>低価格に抑えたイデアルの車高調トゥルーヴァは、ほどよい低車高を実現するストリート仕様。全長調整式、減衰力36段に加え、軽量アルミボディや、耐久性に優れたフッ素コーティングが各ネジ部に施されている。オーバークオリティとも言える質の高さを9万9750円で実現した。
イベント必勝、極低車高調
●極>>上記トゥルーバーの上級グレードとして、トゥルーヴァ“極”バージョンのKカー用車高調が春前にデビュー。全長調整式、減衰力36段階で、ショートケースを採用することで、イベントユーザー待望の極低車高を実現する。バネレートは車種により4キロから6キロを設定し、低車高での快適走行も充実。しかも、これだけのスペックで価格は13万1250円。
エアサスシステム
●イデアルD2>>機能や価格に応じて、新バージョンを含め4種類をラインアップ。その全てが全長調整式、減衰力36段階のショックを採用。2万1000円プラスで、キャンバー調整可能なピロアッパーマウントも用意。35万4900円ともっともリーズナブルな“エキスパート”は、手動のパドル式。その上位モデル“シュプレム”は、電磁弁と前後独立リモコンを採用して40万7400円。さらに“マキシマム”は4段階の車高記憶機能を備え、リモコンで調整可能な2独式、47万400円。最も高性能な“スーパーマキシマム”は4独式を採用し52万2900円となる。また、他社のエアサスを装着したオーナーでも、システムはそのままに車高記憶機能やリモコン制御ができる“マジックボックス”も用意。2独式用19万7400円、4独式用27万900円。
サティス
サティス
TEL.0794-83-8414
http://www.satisfactory-111.com/
次世代アクスル 登場!
キャンバー角×トー角をW可変
アジャスタブルリアホーシング
●可変式キット>>アジャスタブルとは「調整できる」という意味。つまり、キャンバー角を0度から15度の範囲内で自由に変えられ、さらに走行性能やタイヤの摩耗を左右するトー角も調整できるという、最新のホーシングキットが参考出品された。トー角固定式だった従来品に対し、車高を上げ下げしても、その都度トー角を調整することができる。トー角を正確に調整するには、アライメントテスターが必要になるが、足まわりのスタイリングを自由に変えられるスグレモノなのだ。トーを適切に調整すれば、15度というキャンバー角でも、安定した走行性能が得られるほか、タイヤの摩耗をかなり軽減することが可能。現在ワゴンRのMH21とMH23用を準備中で、春ごろの発売を予定。その後、車種も徐々に増やしていくとのこと。価格は未定。
●ホールサイズは?>>ホイールのオフセットは、可変するキャンバー角により制限されるので、薄いホイールでオールマイティに使うか、深いホイールと薄いホイールを両方持って普段乗りとイベント仕様の深いキャンバーを使い分けるか、もしくはスペーサーで調整する、といった使い方が考えられる。このデモカーは15度マックスにセッティングし、ホイールはウェッズのマーべリック208Sでサイズは17×7.0-1、15ミリのスペーサーで合わせている。ローダウンは、ボルドのエアサス、パルファムカップ。
100本限定ホーシング
●お得なキャンペーン>>ワゴンR&スティングレーMH21、MH22、MH23のオーナーに朗報。通常7万3500円するサティスのホーシングキットが、100本限定で5万7540円で購入可能。ダウン量は30ミリ、40ミリ、50ミリで、キャンバー角は0度から6度まで選べる。加えて、それまでつけていた純正ホーシングの下取りもしてくれるので、さらに安くゲットすことができる。愛車をさらに低くしたいと計画中のワゴンRオーナーには、うれしい価格だ。
プレジアティシモ
プレジアティシモ
TEL.0725-90-2888
http://www.custombody-loop.com/
大阪オートメッセには
新型LA100Sムーヴのエアロが登場
MH23スティングレー
●デモカー>>シャープなデザインで存在感十分のプレジアティシモデモカー、スティングレー。ハイマウントされたマフラーなど、革新的なデザインがインパクト大。
ブース
●内装小物は人気のMIO>>人気のインテリアレザーシリーズ、MIOを精力的に売っていたプレジアブース。大阪オートメッセでは、MIOの新作も登場予定。
2月デビュー
●新型ムーヴ>>昨年12月に発売されたばかりのLA100Sムーヴ。そのプレジアティシモ、フルバンパーエアロのCG画像がコレだ。一部、修正なども加わるが、2月11日から開催される大阪オートメッセでデビュー予定。新車のエアロフォルムを、間近に見られるチャンスだ。
KLC
KLC
TEL.0439-88-0450
http://www.klc-div.com/
ユーロシーンをリードする
最新フォルムの先駆者
MH23スティングレー
●プレミアムパフォーマンスエディションプラス>>ブロッサムブースに展示されていたKLCの新作エアロ。高級感のあるフロントバンパーに加え、リアはインパクトのあるデインを採用。「最近の欧州車のリアは、平面に造形するんじゃなしに、奥まったディフューザーをつけるようになっているので」とは、Kカーのエアロメーカーとしては初めてディフューザーを採用したKLCの川原社長らしい観察力。「それでいて下側を出して、立体感を強めたんです」という3Dデザインを採用。もちろんマツダのMJ23AZワゴンにも装着可能だ。
L175ムーヴ後期
●プレミアムパフォーマンスエディション>>昨年秋にデビューしたL175後期用エアロ。前後は純正バンパーの出幅に抑えつつ、アグレッシブなユーロスポーツフォルムを生み出した。
エッセ
●プレミアムスポーツ>>欧州チューナーズブランドをイメージしつつ、フィアットアバルト500を思わせるエッセ用フロントバンパー。オールステンレスのセンター出しマフラーをラインアップし、サイドとリアは純正のまま、手軽にドレスアップを楽しめる。
インテリア
●LDXカラーズ>>ビビッドなブラック×ブルーのインテリアはKLCのインテリアブランド、カラーズ。フルスエードの生地に、ボディに合わせた青いストライプが鮮やか。ダッシュマットやネックパッドともコーデしたい。色は他にライトグリーン、ピンク、パープル、オレンジを用意する。
●LXシートカバーセカンドライン>>ソフトレザーにダイヤキルトを組み合わせたセカンドライン。カラーはサイド8色×センター8色、計64パターンをラインアップする。
エーモン工業
エーモン工業
TEL.0790-22-6262
http://www.amon.co.jp
ワイヤレス機器で、DIYをカンタンに。
側面発行LEDも大人気。
デモカー
●サイドビューテープLED>>デモカーのプリウスに貼りつけたLEDテープには、多くのギャラリーが興味津々。側面発光するテープをレンズ側に取りつけることで、光り方もキレイになった。さらにバンパー開口部とグリルの中も、間接照明風に照らして存在をアピール。パッケージには防水処理された150ミリの6連LEDテープが2本入りで、参考価格1340円。
リモコン
●ワイヤレススイッチセット>>LED等をスイッチひとつでオンオフできる。受信機とスイッチの組み合わせで、参考価格1980円。
DIYをカンタンに!
●ワイヤレス機器を強化>>現在エーモン工業が力を入れているのが、ワイヤレス機器。従来のパーツにくらべて配線が少ない分、DIYが苦手な人もカンタンに付けられるほか、取り付け時間も格段に短縮。また光センサーも導入し、ドアを開けたときにルームランプに反応しフットランプ等が点灯するというシステムも完成。もちろん光りセンサーも、配線の手間を減らしてくれるスグレモノ。こうしたワイヤレス&リモコン系パーツが、今後DIYの主力になっていくだろう。
車内を静かに
●静音計画>>当サイトのハウツー企画“D-up参考書”にも紹介中の『静音計画』シリーズ。カンタンに取りつけることで、車内の騒音を軽減するアイテムだ。高級感のある静かな車内はもちろん、オーディオカーにもうってつけ。“D-up参考書”をぜひともチェックしておこう。
Jライン
Jライン
TEL.022-367-7534
大ワゴン&コンパクトに
アクスルキットが進出
豊富なラインアップ
●新ジャンル>>ワゴンやコンパクトカーのアクスルキットをラインアップしたJライン。車種も豊富に揃っている。キャンバー角は標準キットで3度。追加料金で、5度をオーダーできるほか、8度のプレミアエイトも用意する。価格は標準キットの場合、車種により10万800円から15万6450円。純正アクスルの現物加工で5万6700円から8万5050円。5度は一律3150円の追加になる。
●ヴィッツ>>展示されていたヴィッツRSも、アクスルキットで劇落ち。フロントバンパーはモードパルファムの50シーマ用ファントム雅夢を加工装着。バーディークラブの車高調は、ショートスプリングでさらに落としている。
エアロテックジャパン
エアロテックジャパン
TEL.072-838-7744
http://www.aero-tech.co.jp
新型ムーヴ
エアロを装着して初登場
LA100Sムーヴ
●ランドスタイル>>昨年12月に発売されたばかりの新型車両、ムーヴカスタムLA100Sのハーフスポイラーを開発したエアロテックジャパン。ランドスタイルブランドから、ラインアップされた。ベース車両はRSなので、スポーティな雰囲気をプラス。ディフューザータイプのリアスポイラーには、左右にリフレクターを埋めたほか、オプションでローマウントランプを用意。ストップランプ等に連動させることも可能だ。このローマウントランプがいらない人には、アルミのダクトがついている。ホイールはレイズの最新作、A/Xリプレイ オクターバー16×5.5。RSRの車高調、ベストiでローダウンした。
ジェットストローク
ジェットストローク
TEL.TEL.047-446-5557
http://www.jetstroke.com/
動画は必見!!
ハイレベルなワンオフも見よ
●デモカー>>千葉県のプロショップ、ジェットストロークが制作したワゴンR。全身に施されたワンオフメイクは、ハイレベル&アグレッシブ! ここまで作り込めれば、ドレスアップはもちろんのこと、カスタムシーンでも十分通用する。大胆に作り込まれたヘッドライトのインナーやフロントバンパーの加工はもちろん、インテリアはフルにレザー張り替え。シートのダイヤキルトには、太いラインを加えて二重ダイヤ模様にするなど、アイデアも光る。注目は、リアラゲッジに作られたスペードのオプジェ。これは動画で見てほしい。驚かされること、マチガイなし!
グランドスラムトップ志津
グランドスラムトップ志津
TEL.043-460-3035
http://www.grandslam.ne.jp/top-shizu
大グラインダータトゥで大変身した
キャンディブロッサム
オーナーカーを出展
●大変身>>千葉県のタイヤショップ、グランドスラムトップ志津が展示したのは、同店で仕上げたオーナーカー。ボディには燃え上がるようなグラインダータトゥが施され、キャンディレッドに塗装。ボディサイドからリアに引かれたピンストライプは、リーフ塗装をおこなった。スラムドボンネットには、外車などの塗装で腕をふるうペインターが、鯉を描き上げている。自動車メーカーのスズキのツイッターでも、紹介されていたほどだ。そんなショーネームは“キャンディブロッサム”。
●2010仕様>>実はこのクルマ、昨年4月のDSUでD-upcar.net のカバーカーになった岩井祥行さんの愛車。わずか一年で大変身を遂げた。春にはドレコンデビューするとのこと。
ギャルソン
ギャルソン
TEL.072-952-0567
http://www.garson.co.jp
http://www.dad-co.jp
大ゴージャスな新アイテムが
続々と登場するDAD
DADエアロ
●L375タントカスタム>>DADブースにはタントが登場。シンプルでプレーンなスタイリングながら、クロームのフェンダーモールなど、DADらしい演出が光る。
ニューホイール
●ボルテスター>>新登場したホイールは、斬新なデザインが目を惹くボルテスター。ディスクでありながら、立体造形されたスポークを組み合わす大胆なデザイン。遠めに見ると、ブラックに塗られた部分は、ディスクが抜かれているように見える。Kカー用サイズは16×5.0、17×5.5、17×6.5を用意。
インテリア
●新作シートカバー>>シートカバーはセンターパートにDADのモノグラムレザーを配置。フカフカの仕上がりはゴージャスさを実感できる。DADアイテムで揃えたインテリアも、コレクション満載。ダッシュボードのラグジュアリークリスタルメーターをはじめ、ウッドパネルやドリンクホルダー、高音質のダイナミックウーハーなど、DADアイテムをひとつずつ買いそろえる楽しさがある。
ボンネットマスコット
●DADのロゴがモチーフ>>新作のボンネットマスコットは、DADのロゴをそのままデザイン。埋め込まれたスワロフスキークリスタルは11色からチョイスできる。様々なボンネットの形状に合わせて、角度が6段階に調整。1万5750円。
輝くエンブレム
●イルミネーションプレート>>両面テープや吸盤を使ってリアウインドウなどに固定できるラグジュアリーイルミネーションプレート。LEDがブルーに輝くライティングアイテムだ。
新シリーズ
●DADジュエリーシリーズ>>ギャルソンブランドから発売されていたラグジュアリークリスタルアイテムを、新たにDADより新発売。キーレスエンブレムやプッシュスターター、バルブキャップなどをラインアップする。
文字エンブレム
●ジュエリーイニシャルエンブレム>>スワロフスキークリスタルが埋め込まれたアルファベットと数字の新作エンブレムは1文字2940円。ドット(.)とハイフン(-)は1890円。愛車の車種名や型式など、使い道はさまざま。
ボルド・ワールド
ボルド・ワールド
TEL.0868-74-1221
http://www.boldworld.co.jp/
最新車高調、ブレーキ、エアサスリモコン
最先端がデビューした
低価格な新作車高調
●シュリュートDS>>ベストセラー車高調となったアブソリュートDSに対し、ほぼ同等のスペックながら、低価格に抑えた最新作がシュリュートDS。自社で手組みすることにより、月産100本という限定数量ながら、アブソリュートDSよりも約5万円安い15万5400円を実現した。スペックは全長調整式、減衰力16段、調整式ピロアッパーマウント(一部車種を除く)。バネレートも選択可能で、5キロ、6キロ、7キロ、8キロを用意。それ以上は偶数刻みで20キロまで選ぶことができる(ただしKカーの適正レートは5キロから7キロほど)。いっぽうアブソリュートDSは、今年から減衰力32段にスケールアップした。
新作ブレーキシステム
●ガンツ>>今回デビューした最新アイテムが、ブレーキキットのガンツ。6ポット、スリットローターで、Kカー用のローターはホイールサイズごとに3種類用意。17インチ用330φのローター&キャリパーキットは26万400円、16インチ用302φと15インチ用282φは18万6900円となる。ただしホイールは、段リムやスポークの形状によって装着できないものがあるので、ホイールとのマッチングは型紙やデータで対応することを検討中。ダストが少なく鳴きのでないパッドは、ストリート用を標準装備。高性能な競技用パッドもラインアップする。
エアサス用ワイヤレスコントローラー
●プレライドシステム>>新設定された無線式のエアサスコントローラーも登場。前後独立、四輪独立に対応するほか、好みの車高を3段階で記憶させられる。四輪それぞれのエアバッグ圧やタンクのエアプレッシャーを、手元でモニタリングできるのも魅力だ。これにより、運転席まわりにメーターやスイッチの増設が不要になった。リモコンはシガーライターやUSB で充電する。ボルドの電磁弁式のエアサス車は、カプラーオンで装着可能。リモコン本体やユニットなど一式で13万4400円。
ACCinc
ACCinc
TEL.0790-23-0700
http://www.accincjp.com/
iPhoneをワイヤレスリモコンに使い
オシャレにエアサスを操作
ワイヤレスリモコン
●iPhoneで操作>>近ごろKカーオーナーの装着が増えているACCは、iPhoneとiPotタッチでエアサスの操作ができるワイヤレスリモコンを開発した。iPhoneに送信機を取り付け(写真手前)、アプリをダウンロードすることで、エアサス操作を可能にする。ドレスアップオーナーはもちろん、オーディオ系オーナーもiPhoneの所有率が高まり、オシャレにエアサスを操作するというトレンドが広まりそうだ。
猛暑対策
●エアサス>>昨年夏の猛暑は、エアコンとエアサスを同時に使うと過負担になることが多かったが、ヒューズの熱対策を強化。加熱を防ぐ新設計になった。
エアサスの新車対応
●新型車両>>昨年11月にマイナーチェンジした後期JC1ライフのエアサスを開発するほか、12月にデビューした新型ムーヴLA100のエアサスも検討中。
グレイス
グレイス
TEL.072-654-3363
http://www.grace-cts.com/
新作シートカバーと
身体に優しいウエストパッド
最新シート
●Aラインラムース スポーツエディション>>新作のシートカバーは、今全盛のダイヤキルトからデザインを離し、スポーティさを意識したパンチングメッシュを採用。表皮はスエード調の高級感あふれるラムースをメインに、レザーをアクセントに使っている。カラーはラムース11色、レザー12 色、ステッチカラー20色からオーダー。グレイスとしては初めて、背の部分にメタルエンブレムを採用する。ショー会場には、グレーとレッドの二脚を展示していた。価格は前後シート用4脚で8万4000円。大阪オートメッセでは、イベント価格で提供する予定とか。
身体に優しい新アイテム
●プロテクションウエストパッド>>今グレイスのイチ押しが、腰をサポートするウエストパッド。表皮にはラムースとレザーを使い、カラーコンビネーションも豊富。今までにない形であることはもちろん、大きく目立つので、新しいインテリアアイテムとしても効果的だ。インナーには、寝具に使われる耐圧分散効果の高いボディドクター製天然ラテックス(写真)を使用。温度変化で固さが変わる低反発マットとはことなり、常に変わらない柔軟性を保持するため、長時間の運転でも腰への負担を軽減する。普段乗りやイベント遠征に発揮するスグレモノ。価格は5775円。
ブロッサム
ブロッサム
TEL.043-460-0777
http://www.g-blossom.co.jp/
アニマル×桜の和ガラ
インテリアアイテムは模様の時代へ
アニマルシート
●斬新さに注目>>鮮やかな豹ガラのプリントレザーに黒×ピンクを組み合わせたのは、ブロッサムの新作シートカバー。豹ガラに近づいて見ると、毛皮を使っているようにも見えるが、これは細かなディテールを再現したプリント生地。ネックパッドやステアリングカバー、ダッシュカバーも用意する。オートサロンでは、まだブランド名や価格が未定の最新作。デモカーは、KLCのエアロを装着したニッサンルークス。
和ガラシート
●意表を突く桜吹雪>>こちらもブランド名と価格未定の新作。シートカバーとしては初とも言える、和ガラプリントを採用した。桜の模様がプリントされた生地は、ダッシュカバーやステアリングにも使われる。
ごんた屋
ごんた屋
TEL. 072-888-7832
http://gontaya.jp/
究極に近づいた流星仕様
点灯パターンは無限大だ
流星くんがバージョンアップ
●100倍すごい>>LEDメーカーのごんた屋が開発した動くLEDシステム“流星くん”。その流星くんが、さらに「100倍スゴクなったんです!」という新バージョンの試作品が登場。名づけて“流星くん32Rev.1”。ユニットには2基のコンピュータがマウントされ、それが別々に稼働するため、多彩な動きやスピードを実現。点滅のスピードを換えれば、同じ点灯パターンでもちがって見えるので、無限大とも言える点灯パターンを挑戦できる。さらに、ユニットをごんた屋に送付したり、イベント会場のごんた屋ブースに持参すれば、パターンの追加も可能。このユニットをさらに追加すれば、ウインカーやインテリア、オーディオまわりなど、流星仕様を激しく増設できるのだ。LEDの流星仕様は、まさに究極に近づいたと言えるだろう。
デモカーの点滅方法
●激しく動く流星仕様の正体>>テールレンズは片側だけで16ブロックに分割。つまり新作の流星32は、左右合計32ブロックまで対応できる。一方で、1ブロックに500個のLEDをドライブさせることが可能で、それが32ブロックとなるため、最大1万6000発ものLEDがドライブする。動画で紹介できた画像は、その能力のごく一部なのだ。
新アイテム
●アクリル製ワンピースリフレクター>>テールランプに使うクロームのワンピースリフレクター。今回はアクリル製の透明なリフレクターをラインアップ。全体的にボワンと光る。
テールランプの台紙
●スターダストシート>>LEDを埋め込む台紙として使うスターダストシートは、表面にキラキラ輝く素材をコーティング。上記のアクリル製リフレクターを使えば、透明なリフレクターが普段は視認できず、点灯時だけLEDが光るというフェイクも可能だ。
工作機器
●超音波カッター>>3月より発売を予定するカッター。固いエポキシ基盤などを切りやすくするため、歯を通常のものよりも長く設計。3ミリまでのアクリルボードも切ることができる。



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