Kブレイク
Kブレイク
TEL. 072-931-1000
http://www.k-break.com/
新作パーツがさらに増量!
小物やステカーも大人気
エブリイDA64
●Kブレブース>>地元大阪で大きなブースを披露していたKブレイク。こちらはセダンブースだけど、ステッカーやアクセサリーが飛ぶように売れていた。
●新作>>DA64エブリイ用エアロは、JC1ライフに引き続きコンプリートプラチナム。リップにAラインが彫られ、よりスポーツ性を高めている。
●リアフォルム&デコライン>>大きなディフューザーデザインでリアまわりのアピールも満点! 新作のデコラインは、Kカーのボディサイズに合わせて他より細くなっている。
●ディフューザー>>大胆にデザインされた大きなディフューザーが視線を集める。これもプラチナムならではのデザインだ。
アクセサリー
●ヴィーナスライン>>エブリイには、同社のインテリアブランド“ヴィーナスライン”のシートや小物をセッティング。
●光るロゴ>>セキュリティアクリルロゴは、LEDで色が変わる仕組み。ダッシュボードなどに置いてアピールできる。動画もあるのでチェックしてみよう! 価格は1万2800円
●16アリスト>>新作のロゴアートデコラインが貼られたKブレイクの16アリスト。装着しているホイールも、セダン用の新作、ハイブリードファイスタ。
●デコライン>>今回登場したロゴアートデコラインは7種類。文字がデザインされている。
JC1ライフ
●ライフ用エアロ>>サロンに引き続き大阪でも披露されたJC1ライフ用コンプリートプラチナム。
●リアビュー>>ドレスアップ的に人気のないライフを、エアロで360度、全方位カッコよく見せることに成功。
新作キャンディドール
●新ブランド>>Kブレイクの内装ブランド、ヴィーナスラインから新登場したキャンディドール。テール部やダッシュマット、ステアリングカバー、ネックパッド、テーブル、アシュトレイなど、コーディネイトもできる。
●キラキラロゴ>>キャンディペイント風プリントがキラキラ輝く生地は、ピンクとパープルをラインアップ。
●シートカバー>>キラキラ感に圧倒される、キャンディドールのシートカバー。
ホイール
●新作>>セダン用としてデビューした新作ホイールのハイブリードファイブスタ。セダンで人気が高まればKカー用も出したいとのこと。名前の由来は大林社長曰く、「ハイブリードは新語で犬の掛け合わせの意味で、このホイールは昔のホイールと今のデザインを掛け合わせているので。ファイブスタは5本スポークの意味です。ファイブスタは延ばさないのがカッコイイと思って。ギャングスタラップっていうヒップホップがあって、なんでスタで止まってるんだろうって、すごく印象に残ったんです。言葉がカッコよかったので使いました」
●リリスD-ゼロワン>>重厚感のあるディスクと涙滴型のナットまわりがインパクト大。
●リリスM-ゼロワン>>エッジの効いたシャープなラフメッシュが視線を惹きつけてくれる。
ブース
●パネル>>ブースに飾られているのは、2大VIP雑誌『VIPスタイル』(交通タイムス社)と『VIPカー』(芸文社)の記事を引き延ばしたもの。
●ファーストロゴ>>ショー会場に登場するKブレイクの最初のロゴマークをあしらったアンドン。実はこのロゴマークと、その下の英語(一部イタリア語)のキャッチフレーズは、Kブレイクが発足するとき、ボクが2カ月がかりで考えたものです。それがこんなふうに立派に光って見れるのって、とてもうれしいです。ボクにとっても、Kブレイクが発展していくのは“夢”なんです。
プレジアティシモ
プレジアティシモ
TEL.0725-90-2888
http://www.custombody-loop.com/
新内装ブランドMIOが
大阪メッセで本格的に登場
●スティングレー>>最新エアロがこの日デビュー。センター開口部横のVラインやサイドステップなど、シャープなラインで押し出し感の強いフォルムに仕上げられている。
●MIOディッシュケース>>オリジナルのプリントレザーを使った新ブランド“MIO”シリーズが全貌を現した。カラーはピンク、ブラック、オレンジ、ホワイト、ブラウンの5色。このティッシュケースは5775円。
●車検証入れ>>こちらもMIOの新アイテム。5250円
●フロントテーブル>>トータルコーディネイトには欠かせないカウンターテーブルもラインアップ。26250円
●クッション>>クッションはサイズを検討中のため、参考出品。
●ネックパット>>文字の入ったネックパットはとってもオシャレ。
●ワゴンR>>東京オートサロンにも出展されたワゴンRは大阪でもお披露目。
●シートカバー>>MIOのシートカバーは2パターン設定。ダイヤキルトタイプ(写真)は6万3000円。ブロックパターンは5万2500円となる。
●ダッシュボード張り替え>>MIOの生地を使ったレザー張り替えも受け付け中。基本的に純正ダッシュボードが分割タイプのもので、MH21からMH23のワゴンR、L350とL375タントなどで、センターパネルを含めた価格は4万5000円。シフトレバーの張り替えはオプション設定されている。JB5ライフなどのように、ダッシュボード全体を取り外さなければならない車種は要問合せとのこと。
ギャルソン
ギャルソン
TEL.072-952-0567
http://www.garson.co.jp
http://www.dad-co.jp
メッセ会場でも新作発表!
DADでインテリアをコーデしよう
●ブース>>ギャルソンの象徴と言えば、全面スワロ貼りのSLK。今年のメッセでもキラキラ輝いていた。
●新作マルチホルダー>>メッセで登場したのが、アームレストの支柱から吊るされたブーツタイプのマルチホルダー。従来の四角いデザインに加えて筒型を追加。周囲はレザー張りながら、中はプラスチックになっているため、濡れた缶ジュースを入れてもOK。4830円。
●新作ミニバッグフレグランス>>従来の8タイプに加え、新たに8タイプのデザインがメッセデビュー。凝った出来映えもさることながら、どれがいいか迷ってしまう豊富なラインアップ。3150円。
●新作ミラーネックレス>>まだ商品名が決まっていない最新作のチャームは、ミラーからぶら下げるアクセサリー。DADらしくスワロフスキークリスタルが埋め込まれている。こちらは “アイラブDAD”バージョンで、シルバーとゴールドを用意。9975円。
●ミラーネックレス>>一方の“GARSON”バージョン。同じくシルバーとゴールドで、価格は9975円。
●ポテトホルダー>>ドライブスルー対応?のホルダーも可愛らし。1個3990円。
●DIY金具>>DADの豊富な商品群。一番奥に陳列されているのが、DIY用の金具。レザー製品はもちろん、市販のダッシュマットなどにも打ち込むことができる。
●ダッシュマット>>こちらがDIY金具を打ち込んだダッシュマットの一例。使い方いろいろ! 自作でゴージャス感をアップしよう!
●小物類>>そのほか内装小物を豊富に揃えたDAD。欲しいものがいっぱい見つかったかな?
翔プロデュース
翔プロデュース
TEL.079-232-7877
http://www.sho-produce.sakura.ne.jp/
最新タントやオリジナルホイールに加え
各種小物パーツも充実のラインアップ
●タント>>最新作のL375タントが登場。翔プロらしいボリュームのあるフォルムと、インパクトの強いデザインワークが特徴だ。
●オリジナルホイール>>ワークからリリースされているセダン用ホイール、ヴァレンツァV5Sは、翔プロデュースからの限定販売としてKカー用を新発売。「もとはうちのセダンで履いていて、カッコよかったのでワークさんにお願いしてKカーサイズを作ってもらったんです」。18×6.0、カラーはカットクリアとカットブラックをラインアップする。価格は1台分22万2600円。
●ブレーキ>>ブレーキメイクが注目される今年のトレンド。同社から最新のキャリパー&ローターキットが登場した。4POTのキャリパーにはロゴが入り、ディスクにはスリットが刻まれドリルドされている。1ピースローターは17万8500円、2ピースローターでも19万9500円。
●シート>>同社のインテリアブランド“インディビデュアリティ”から新作のシートが登場。生地表面に細かい模様の入った、今までにないレザーに注目。カラーはグレーとワインレッド、ブラックで、数種類のデザインパターンを用意する。ネックパットやフロアマット、ハンドルカバーともコーデできる。
●天井>>シートと同じレザー生地で張り替えた天井には、LEDのダウンライトもマウント。手間のかかったデザインで、作り込み感もアップ。
●ドア内張り>>ドアの内張りもレザー張り替え。ドアを光らせるのも、徐々にみられるようになった光り物メイクだ。
●デコライン>>ピンストライプ風に流れるデコラインも新作。SHOの文字を入れ込んでデザインされている。
●ステッカー>>翔プロのニコちゃんステッカーは、海賊マークが登場。このキャラクターも、少しづつワルさを増している。
●ライフ>>フロントバンパーのリップやヘッドライト下のワンオフダクトは、注文製作を付け付ける。価格も1箇所数千円からとリーズナブル。
●インテリアメイク>>塗装やレザーを使ったワンオフ製作も得意とするところ。さまざまな風合いのレザー生地を使ってオリジナリティを出している。
●キャリイ>>翔プロデュースのフラッグシップモデルとも言えるキャリイトラック。追加ダクトや塗り分けなどで、年々進化し続ける。
ボルドワールド
ボルドワールド
TEL.0868-74-1221
http://www.boldworld.co.jp/
最新鋭のエアサスキットが
相次いでデビューする!
●4カップ>>ボルドブースに展示された、サティスファクトリーのデモカーには、最新鋭の4カップを搭載。低車高に設定された全長調整式車高調に、段差等を超える時のみ車高を上げるエアサスシステムとして開発されたパルファムカップは、本来フロントサスペンションのみの設定。しかしユーザーから、リアも上げてより快適に段差越えやガレージインをしたいとの要望があり、このたび4カップが設定された。極低走行に利便性を加えるアイテム。価格は45万4650円からとなる。
●レジェーロシリーズ>>減衰力32段、アルミ製のダンパーケースとブラケットからなる軽量エアサスペンションは、Kカー用が春に発売を予定する。
●角南さん>>イベント2日目のこの日、お客さんの対応で、朝から声が潰れていたスタッフの角南さん。でも、元気いっぱいのVサイン。
イデアル
イデアル
TEL.0800-800-6999
http://www.ideal-japan.net/
ブレーキ&エアサスを
同時投入する新戦力
●ブレーキデバイス>>開発期間をほぼ1年かけて、大阪オートメッセに登場したのがイデアルの6POTキャリパー&ローターキット。ローター径は286mmと304mmから選ぶことができる。キャリパーカバーも21色からチョイス可能。制動力とともに、オシャレな足元をゲットする。価格はローター径により、19万7400円と20万7900円。
●D2エア>>同時発表のエアサスキットD2エアはKカー用としてふたつのシステムをラインアップ。両方とも全長調整式、減衰力36段。エキスパートスペシャルダウンキットは33万8000円。シュプレムIスペシャルダウンキットは電磁弁式の2独式リモコン付きで、38万8000円。
バーンブレッヘン
バーンブレッヘン
TEL.06-6243-5517
http://www.bahn-brechen.com/
戦闘的なユーロフォルムで
エブリイを変身させる
●エブリイ>>エルグランドで知られるバーンブレッヘンから、初のKカー用エアロが登場。ブランド名は“ジールK”。別体式のグリルは太いフィンが入り、フェイスまわりの存在感を高めてくれる。
●フロントバンパー>>ビッグマウス系の開口部とダクトに加え、大きく切り上げられたAラインで、ユーロに変身したエブリイ。
●リアビュー>>大きなディフューザーデザインが特徴のリアまわり。
●ディフューザー>>シルバーに塗り分けられたディフューザーには、ハイマウントされたビルトインマフラーを装着。マフラーは現在開発中。デモカーにはプレジアティシモのマフラーカッターが取り付けられている。ボトム・センターにはLEDバックマーカーをマウント。
ブローデザイン
ブローデザイン
TEL.0725-20-0522
http://www.blowdesign.co.jp/
デモカーの雰囲気は
東京よりもスポーティに
●スティングレー>>東京オートサロンに続き、大阪デビューを果たしたファントム雅夢のスティングレー。塗装やデカールで、若干化粧直ししての展示になった。フロントのキャンバーは6度、リアはJラインのプレミア8で8度。セダンを思わせるセッティングが、デモカーの完成度を高めている。
●フォグ加工>>同社のフォグランプ“プリズムシンク”は、滋賀県のシースリークにより加工。LED化とCCFLイカリングで存在感を高めている。現在加工の受注も受け付けている。(シースリーク TEL.0749-26-6687)
●リアビュー>>リアバンパーに作り込まれたディフューザーや、サイドステップのデザイン処理(ブラックアウトされた部分)など、特有のスタイリングを実現した。
●アンダーフラップキット>>エアロの下に装着するカーボン製のアンダースポイラーは、今回のショーでフチを白く塗っての再登場。そのままつけるだけでなく、ひと工夫するのも、カーボンワークの新しい流れだ。
●デコレーション>>ボディサイドが「ちょとさびしいので」と、ドアの下にロゴのはいったデカールを貼って登場。サイドステップもプレスラインに沿って塗り分けられている。ステッカーチューンも、しばしば見られるようになってきた。
●サイド>>サイドステップのアンダーフラップキットも、カーボンを見せつつ白く塗装する。
ニューイング
ニューイング
TEL.0798-63-1777
http://newing-inc.com/
ホンモノ志向のユーロを作る
神戸のプロショップ&メーカー
●ホンモノのユーロを目指すKカーオーナー募集中!>>神戸市内に店舗を構えるニューイングは、アウディやフォルクスワーゲンのエアロをリリースするほか、欧州車のドレスアップをおこなうユーロ系ショップ&メーカー。実は『Kスタイル』11月号とD-upcar.net の09年寺崎杯でカバーカーになった窪田尚美さん(福井県)の、ワゴンRの内装を仕上げたショップでもある。そんな実力派ショップが、外装と内装のフルメイクをしたいというKカー乗りのお客さんを募集。「うちが得意とするホンモノのユーロを、Kカーで作りたいんです」と、池田代表。われこそは、と考えるオーナーは問い合わせてみよう。
●ウイングシリーズ>>新しく登場したKカー用シートカバーは、シートセンターのステッチラインから“ウイングクロスステッチ”から命名。腰の位置ではダイヤモンドキルトで、それが徐々に伸びていくデザイン。これにより引っ張り強度がことなるため、座ったときにフィット感が増す仕組み。長距離ドライブも疲れにくいという効果があるため、現在特許を出願中。シート自体も36色のエクセーヌ、10色のソフトレザー、18色のステッチから選べるため、組み合わせは1800種類にも上る。63000円(ベーシックモデル)より。
●オーナーズモデル>>ニューイングでは、オーナーのアイデアをシートカバーのカラーラインアップに加えるという“オーナーズセレクトモデル”を企画中。ニューイングブースに展示されていた原田大輔さん(大阪府)のワゴンRと、これも『Kスタイル』3月号とD-upcar.net の09年Sカップでカバーカーになった木村明音さん(大阪府)のムーヴがすでにラインアップ。2月現在、他のオーナーさんを募集するとのこと。木村さんモデルが写真の黄色いシート。田原さん青×白コンビモデルは、大阪オートメッセのオーナー特集で紹介する。
●カラーシートベルト>>ニューイングのブランド、N&Rデザインが発表して以来、急速に普及したカラーシートベルト。以来、シートベルトをバックルに差してアピールするという見せ方も定着した。Kカー用は1本1万2600円で、基本設定色はもちろんカラーオーダーも可能。今回は新しい提案として、シートを飾るカフスボタンを設定した。500円ほどから様々なデザインが選べるようになっている。「カラーベルトに換えてから、今までシートベルトを嫌っていたお客さんも窓外にアピールできるため、ベルトを積極的にするようになったってよく聞きます」。交通安全にも一役買っているのである。走行中のシートベルトの装着は法律で決められていますが……。
●ユーロトレンドの発信源>>ニューイングの池田代表は、『Kスタイル』を創刊した当時はホイールメーカーにいて、広告をいただくなど、たいへんお世話になった人です。その縁もあり『Kカースペシャル』07年11月号のユーロ特集では、欧州車ベースのユーロトレンドを紹介してくれました。それが今、Kカーで旬のビッグキャリパーとカーボンブーム。まさに、2010年仕様を予言したショップなんです。本格的なユーロスポーツを目指すなら、訪ねてみたいお店です。
Jライン
Jライン
TE.022-367-7534
低さ! だけじゃないッ!
エアロのワンオフ造形も必見
ワゴンR MH23S
●サロンからバージョンアップ>>1ヶ月前の東京オートサロンに出展されたばかりの鈴木雄久さん(新潟県)のワゴンRが、フロントまわりを仕様変更。印象度を強めて再登場。Jラインが製作した純正風デザインのすっきりとしたスタイルは、まさに仙台仕様。ワンオフドアパネルもワザありだ。5月30日にJラインとTセレクションがコラボ開催するジャパンカップにも登場予定とのことなので、作り込みやラインどりを、そこでジックリ見てほしい。(前仕様の記事は、東京オートサロンのJラインコーナー参照)
●フォグ移植&ダクト>>フォグランプは小ぶりなベンツのEクラス純正に変更。フォグ横のタテ型ダクトで全体を落ちつかせると同時に、小さなフィン(これま今まで見たことのないデザイン!)を加えてオリジナリティをアップした。
●純正風開口部>>モードパルファム雅夢のバンパー開口部は四隅をキレイなアールで描いた逆台形に作り変え。開口部のフィンは両端を内に巻き込んだデザイン。純正車両はもちろん、エアロメーカーやワンオフユーザーカーのグリルやバンパーフィンで見かける形だ。
●さらに純正感アップ>>細かい部分ながら、開口部のフチはブラックアウトした部分に段を設け、純正バンパーの造形を意識。純正車両のグリルや開口部、ダクトなどはかならずこうした段がつけられている。
ワゴンR MH23S
●ジェリーちゃん号>>Jライン代表の氏家さんが駆るワゴンRは、通称“ジェリーちゃん”。低くて鼻っぱしが黒くて目の大きなコマネズミ風なので、アニメの『トムとジェリー』から命名。モードパルファムファントム雅夢のバンパーは、Jラインらしいさり気ない加工がいっぱい。バンパーは約40mm短縮して、リップを内巻き加工。グリル全体を下に移動し、5本フィンを4本に変更。グリル上にはJラインの加工特有のバーを加え、グリル全体を横長に見せている。これによりワイド化されたグリルが下について、ワイド&ローに見せている。
●車高とリアまわり>>ローダウンはJラインのアクスルキット“プレミア”を装着。昨年11月に九州のイベントに遠征した際、往復3500kmの高速全開走行でもリアタイヤはほぼ摩耗なしという高い精度を誇る。リアバンパーは、ナンバーポケット両脇にあるモードパルファム特有のプレスラインを消してシンプルに。ボトムのディフューザー風デザインやリアマーカーなどもスムージング。その分、内巻きに作られたリップを追加。ウルトラシンプルな東北系スタイルに作り上げた。
●新作ホイール&ブレーキ強化>>Jラインウィズモードパルファムのキャリパー&ローターキットを、開口部の広いラフメッシュデザインで強調しているのがSSRの新作ホイール、プロフェッサーSP3R。ローターはJランでドリルドされている。
キャリイトラック
●低すぎ>>最近『あまりにも美しすぎる○%△』っていうフレーズをよく聞くけど、サロンデビューした、あの『あまりにも低すぎる』キャリイトラックが、ここ大阪にも登場。
●リアビュー>>ホイールが荷台に付き抜ける低さは必見! さり気なく入るメッキや金属処理もツウならではの出来映え。(こちらも詳しい記事は東京オートサロン参照)
スぺジール
スぺジール
TEL.0743-77-0888
http://www.speziell.jp/
最先端のユーロデザインで
視線集中まちがいなし!
MH23ワゴンR
●フロントバンパー>>昨年9月に最初のエアロMH23が登場した新メーカー、スペジールからラインアップされたプラチナムラインシリーズ。他に2台のエアロを、このショーでデビューさせたが。
●フォグまわり>>特徴的な開口部&ダクトのフィンやチューナーズ系スタイルを思わせる丸フォグがインパクト大。まさに旬のエアロデザインになっている。別売のフォグランプはイカリングが付属するタイプだ。
●リアビュー>>サイドステップ後部には1本のフィンを入れて引き締めた。リアまわりの造形もスポーティさ満点。
●ディフューザー>>大胆に作り込まれたディフュ―ザーに注目。ナンバーポケットがボトムに延長され、その両サイドに開けられたディフューザーに2本のフィンを通している。開口部上にはリフレクターを設定。デモカーは別売(1万500円)のLEDリフレクターを懸架する。
●ドアノブ塗り分け>>さり気なく塗装されたドアノブに注目。デモカーには欧州チューナーズシーンを思わせる、さり気ないドレスアップが施された。
MH23スティングレー
●フロントまわり>>“売れセン”を予感させるエアロデザイン。グリルのフィンも両サイドにアールを作り、完成度を高めている。
●リアビュー>>リアディフューザーのフィンとナンバーポケットのアウターはガンメタに塗装し雰囲気を変えている。
MH21ワゴンR
●フロントまわり>>メッセデビューを果たした21ワゴンRのプラチナムライン。ユーザー編に登場する桝一麻衣さん(兵庫県)のワゴンRは、このエアロを装着して開口部やリップを加工しているので、ぜひともチェックしておこう。
●ディフューザー>>ディフューザーの外周から塗り分けられたリアバンパー。他の2台とはことなる塗装法を採用しているので見比べてもらいたい。
●マフラー>>マフラーは左側2本出し、右側2本出し、左右4本出しを設定。エアロの造形上マフラーホールがないため装着箇所もスッキリ。片出しを先に購入し、後から両出しにすることも可能だ。
●ドアノブ>>こちらのドアノブはブラックアウトするなど、小さな点ながらクルマごとに変更されている。
小物&アクセサリー
●デコライン>>各社からデコラインが相次ぐ中、幾何学模様のチューナーズ風デザインで他と一線を画するスペジール。デコラインの中に自作でチーム名などを入れるとオリジナリティも加わるはず。カラーはブラックとシルバー。1万3440円。
●シートカバー>>シートカバーは2タイプ。フルレザーバージョンとセンターのキルト部にスエード生地を使た2タイプを設定。カラーも選べるようになっている。
●シートベルトカバー>>ワンポイントになるベルトカバーもラインアップ。
●ダッシュパネル>>デモカーには海渡国際のパネルを装着する。
●ドア内張り>>ドアの内張りには、シートと同じスエード生地を使用。
●フロアマット>>価格は2万9400円。
アフェクション
アフェクション
TEL.06-6796-0090
http://www.affection-japan.jp
キラキラ輝く
ジュエルラグジュアリーシート
●宝石の輝き>>アフェクションがラインアップする“ジュエルラグジュアリーシート”は、キラキラ輝く粒子が表面にコートされた素材で、内外装に使える貼りアイテム。
●エンブレム>>純正エンブレムに貼るラグジュアリーシートは2940円。
●ジュエルピラーシート>>ピラーに貼ってアピールできるピラーシートは、車種別にラインアップされ、Kカーなら価格は2万2050円~2万4150円。
●小物に>>ジュエルラグジュアリーシートを貼ると高級感が増すのでおススメだ。
●キーシート>>車種別に用意されたキーシートも、スズキ、ダイハツ、ホンダ車用をラインアップ。アジケないリモコンキーをドレスアップしょう! 2940円。
●シート>>別売のシートを使って、オリジナルパーツも作れる。ただし、テーブルを貼れる大きさはまだ発売されていないため、これは参考出品。
●シートベルトアラームキャンセラー>>助手席にモノを置いたり愛犬を乗せたりすると、シートベルトのアラームが鳴ってしまうが、バックルに差し込めばアラームをキャンセルできるスワロキャッチホルダー・アラームキャンセラー。各3990円。
●ワンコ用リード付>>愛犬オーナーには嬉しいリード付き。
●8色>>埋め込まれたスワロフスキークリスタルは8色から選べる。
KsBPA
KsBPA
TEL.072-943-8008
http://www.ks-bpa.com/
トレンドの先端を行く
カーボンウサギのワゴンR
●ワゴンR>>オーナーカー編に登場する前田祥治さん(兵庫県)のムーヴを製作した大阪のプロショップK's B.P.A。ブースにはショップのデモカーである“イケイケゆうさん号”を展示。エアロはモードパルファム雅夢をチョイスし、フィールのボンネットスポイラーを装着する。
●カーボンうさぎ!>>ボンネットには同店のマスコット、ちょっと凶暴そうな走るウサギをシルバーカーボンで図案化。カーボンを貼った上から純正ブラックを塗装している。セダンメイクも行うK's B.P.Aは、VIP雑誌のカバーカーを飾ったキャデラックを披露して以来、カーボンメイクを得意とするお店。徐々に盛り上がりつつあるKカードレスアップのカーボンメイクでも、注目しておきたいショップのひとつだ。
●リアビュー>>足まわりはボルドの車高調アブソリュートDSを装着し、同店のオリジナルスプリングで味付け。ホイールはワークのシュバートSC4、前17×6.5+35、後17×7.0+20で履きこなす。
●ダクトのカーボン化>>パルファム雅夢特有のリア3連ダクトは、仕切りをカットオフしてひとつのダクトにリメイク。さらに開口部のみにカーボンを貼っている。普通であれば、ディフューザー全体に張り込むところ、一部分にのみデザインを加えながらカーボン化するという新しい試みに挑戦した。
Kファクトリー
Kファクトリー
TEL.0725-55-5003
http://www.k-factory.ne.jp/
ハーフスポイラーで
シックなユーロスポーツ
●エアロオーバー>>以前よりユーロ系エアロデザインを得意にしていたKファクトリーは、オートサロンに引き続き大阪でもL175ムーヴのハーフスポイラーを出展。走りに支障のない範囲でローダウンした車高もユーロらしいスポーティなスタイリング。イベントオーナーでも、Kファクトリーのエアロを装着するオーナーがいるほど、その存在感はあなどれない。同社からラインアップされているユーロプレートベースも人気商品(1万290円)だ。
●リアビュー>>リアのハーフスポイラーには、さり気なくAラインを追加。105×70のオーバル4本出しマフラーも存在感あり。右側2本出しマフラーもラインアップする。
Wブラッド
Wブラッド
TEL. 072-950-1234
http://www.w-blood.co.jp/
威風堂々のスタイリングは
新ブランド“リアル”
スティングレー
●リアル>>サロンデビューを果たしたニューブランド“リアル”のスティングレーとワゴンR。LS600風のフォグランプとイカツいエアロデザインが特徴だ。フロントのリップやサイドステップに設けられたダクトには、脱着可能なフィンが設定されている。
●新作ホイール>>ヴァレンチD66のKカーサイズ、16×5.5+45をラインアップ。ワンサイズ大きく見えるデザインにも注目。スティングレーにはブラックポリッシュをチョイスする。
ワゴンR
●フロントまわり>>デザインを統一するリアルブランドながら、ワゴンRのフォルムに合わせて巨大なグリルを設定。こちらのヴァレンチD66はシルバーポリッシュだ。
●リアビュー>>装着感のあるリアウイングをはじめ、リアバンパーにはリフレクターをマウント。LEDテールも発売中(スティングレーにはクリアタイプを装着)。
DMT
DMT
TEL.0774-65-4445
新種LEDテープで
新たな光り方を発見せよ
●側面発光>>今までのLEDテープはオモテ面が発るが、これはその名のとおりテープの側面が光るテープ。写真ではちょっと判りづらいけど、4列になっているテープが、上側に向けて光っているのは判るかな? たとえば、アウディ風ポジションランプも作りやすくなる。もちろん、インテリアやオーディオでも今までとちがった光り方を工夫できるぞ。6㎝間隔でカット可能。カラーはホワイト、ブルー、オレンジ、レッド。
●広い範囲が光るフットランプ>>レンズが広角カットしてあるため、足元を広い範囲で照らすLEDランプ。カラーも5色あり。
ウェーバースポーツ
ウェーバースポーツ
TEL.078-969-3515
http://www.webersports.jp/
GTマシンのDNAが活きる
本格派スポーツテイスト
●キャリパーカバー>>キャリパー交換が流行るなか、裏ワザ的人気のあるのがウェーバースポーツの純正ブレーキ用キャリパーカバー。1万290円
●フロントまわり>>GTスポーツの本格的なエアロを得意とするウェーバースポーツは、エアロでワゴンRを戦闘機に変身させた。
●リアビュー>>巨大なディフューザーや2連ビルトインマフラーなど、アグレッシブなスタイリングを披露する。
ライツ
ライツ
TEL.0774-52-3331
http://www.revier.co.jp/
DA64エブリイ用パーツが充実
●デモカー>>デモカーに装着されるメッキミラーやドアハンドルなど、エブリイ用パーツをラインアップするライツ。エアロはファイナルコネクション製。
●テールレンズ>>左右合計64個のLEDがマウントされたバン用のテールレンズはクリア、スモーク、レッド×クリア、レッド×スモークの4タイプ。2万9820円。
●ハイマウントストップランプ>>8個のLEDがマウントされたストップランプは、ボディカラーに合わせて、クリアレンズのフレームを3種類(ブラック、ホワイト、シルバー)設定。さらにレッドとスモークのレンズが用意されている。9975円。
●ホイール>>18インチのアンティロープは、クローム、ブラックポリッシュ、マットブラックからチョイス。伸びやかのスポークが、ホイールを大きく見せてくれる。

