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ACG2010 World Final

2010.10.31 東京都 お台場レインボータウン

ロックフォードやJLオーディオ、mtxなど、名だたるオーディオブランドを取り扱うイース・コーポレーションが主催するサウンドイベントの最高峰ACG。今年も東京お台場で2010年度ファイナルが開催された。そこで今回は、オーディオメイクやインテリアアレンジを中心に、ワゴンやセダン、スポーツカーなど、車種を限定せずに取材。Kカーオーナーたちが普段は目にすることのないワンダーランドを紹介する。

そんなサウンドメイクは、アイデア満点のインストールや魅せるレイアウトはもちろんのこと、色使いも千差万別。印象的なLED使いや、オーディオ機器の自由奔放な装着は見応え十分だ。ここ数年、増加しているアクリルボードを使ったレイアウトは必見。また、平面装着が基本だったアンプレイアウトも、アクリルボードに設置して中空に浮かせるほか、立てて配置するなどアイデアが凝らされている。さらに、天井をド派手にライトアップするオーナーが増えたのも今年の傾向と言える。

動きのあるライトアップや可動式のギミックは、動画コーナーを設けたのでチェックしてほしい。また、“D-up参考書”コーナーでは、2009年のACGファイナルで取材したサウンドマシーンたちを見ることができるゾ。

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 ■イース・コーポレーション
 http://www.escorp.jp

 ■ショップ検索サイト:カーオーディオネット
 http://www.car-audio.ne.jp/

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News ワゴンR
Kカーの小さなリアラゲッジに圧倒的なレイアウトを誇る美沙さんのワゴンR。制作は宮城県のカスタムファナティクス仙台。

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純正パートをほぼなくしたインテリア。矢印のモチーフが印象を高めている。

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ドアを開けると、大変身を遂げた内装への期待が高まる出来映え。そのドア内張りも、白い矢印をさかいにプレーンな生地とダイヤキルトを使い分ける細かな芸を披露。

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白いレザー生地はダイヤモンドキルト。そこへ巨大な矢印デザインが大胆に描かれる。

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マルチカラーに光るオーバーヘッドコンソールは、リア側でエンクロージャーに接合。そのエンクロージャーには、リアシートのヘッドレストが組まれている。

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 シビック
09年ファイナルでも取材した印象的なシビックのサウンドレイアウト。変形インストールされたスピーカー群の中央には、アクリフボードで浮かせた3枚のパワーアンプを設置。

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リアゲートにはモニターとLEDブラックホールを、やはり浮かせて配置。サウンドウェイゼロの協力で、リアラゲッジも含めて、すべてニシグチさんが自作している。

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ダッシュボードも大胆に造形変更。その中央部にはモニターを埋め込んだ。ダッシュの造形変更は、新しいインテリアメイクの可能性を提案してくれる。

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 スカイライン
スカイラインクーペのリアをシックにまとめたサウンドシステム。レイアウトは凝っているが、色使いでシブくまとめる大人の仕様だ。

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左右に2発のサブウーハーが配置される他、奥に4発をインストール。フロアにはパワーアンプとデッキをマウント。カールおじ様2号さんは、このオーディオに似合うちょっとステキなオーナーだ。

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News ウィッシュ
強烈なインパクトを放つエアロはワンオフ製作されたオリジナルデザイン。

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ホーンドライバー(四角いホール型のスピーカー)も加えたパワフルな外向き仕様。変形インストールされた造形に、ピンストライプを描いている。

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リアシートを潰した内向きオーディオも激しさいっぱい! 無数のスピーカーはもちろん、造形されたブリッジにもパワーアンプを設置する。

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フロアにはブリスター化されたラグジートラックが鎮座する。

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 マジェスタ
オーバル型のmtxのスピーカーを効果的に配置。アールを描いたデザインが、レイアウト効果を高めている。

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 ハリアー
3Dデザインの巨大なエンクロージャーが奥行き感を出し、パワーアンプもカバーを作ってオリジナリティを醸し出す。

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中央に配置されたアンプのカバーには、アクリルボードでショップ名をアピール。ただしそのアクリルも段差をつけて、側面が光るよう工夫されている。

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奥のアクリルにはエロい悪魔のミューラルが描かれた。

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リアのクォーターウインドウを埋めてできた広いスペースには、無数のミニモニターをマウント。

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 Z33
フェアレディZならでは、ファストバックのカーデザインを利用したレイアウトに注目。決して広くはないスペースに、アンプを有効配置する。

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News ポルテ
ボストンアコースティクのパワーアンプを1枚インストールしただけのリアステージ。そのシンプルさもさることながら、実はこのポルテの見どころは、レザーアレンジなのだ。

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中央の六角形の生地はパンチングレザーで、中にはオレンジの生地が見える。アイボリー調のスエード生地も、ダブルステッチのダイヤキルトという凝った仕上がり。

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ブラウン系のスエード生地は数種類のカラーを組み合わせて変化を生み出す仕上がり。シックで大人な室内空間にまとめられた。

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シートのセンターパートには、アイボリーのレザーにパンチングされたスエード生地を被せている。ステッチ部にライトブラウンのダイヤ型レザーを被せて縫い込む手間のかかる作りだ。

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フロアマットはコゲ茶と、オレンジベースのアイボリー調パンチングレザーを組み合わせ。レザーを使った表現力は、バツグンのポルテなのだ。

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 コペン
NRFのエアロにはカナードをプラス。コペンならではのガルウイングメイクも存在感十分。

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赤とアイボリーを組み合わせた内装は、シートとドア内張りのダイヤキルトで、ビンテージな雰囲気をプラス。

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センターパネルは周囲よりも立ち上げて、上部にフードを作りモニターを埋めた。

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 bB
リアシートを取り払ったスペースにはタワーを設け、サブウーハーとパワーアンプを張りつけたようなデザインを披露。

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リアドアを開けると、外に向かってコアキシャルが配置される。中央部にはオービタルのサブバッテリーをマウント。

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News RX-8
09年の萌えコペンから、RX-8に乗り換えたウマサン。痛車らしい文字使いに注目。

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カーボン調レザーを張るオーナーが多いなか、レザートップに挑戦した。70年代までの純正車にはしばしば見られた高級メイクを、21世紀に復活させた!

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愛知県半田市周辺と言えば、痛車が多いと言われる土地柄(ミツカンの本社があって酢のの博物館に行くと寿司が食べたくなる)。使われた和柄ステッカーも小ワザが効いている!

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直前まで台風直撃の予報がでていたACGファイナル。このステッカーのおかげ?で、朝には雨があがり、みんなしっかりドアオープンして、オーディオをアピールできた。

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 アコード
イメージダイナミクスのサブウーハーを球体のバッフルにマウント。ブリッジには2基のパワーアンプが設置され、奥もアクリルボックスにはエアサスタンクが飾られる。

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 ソアラ
逆アリゲーターに開閉するボンネットには、エンジンルームをそのまま転写。しかもこのボンネット、スイッチオンで電動開閉するのだ。動画コーナーをチェックせよ。

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チューン&ドレスアップがほどこされたエンジンルーム。電動ボンネットは、前方にある3本のアクチュエータで開く仕組み。製作は山形県のパワーサウンドエム。

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開閉部を全開にしたソアラのスタイリングは、100パーセントの視線を集めていた。東京モーターショーに出展しても、まちがいなく注目されるクルマだ!

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鏡面処理とアクリルでレイアウトされた圧巻のトランクルーム。リアウインドウの内側にもブリッジが組まれ、パワーアンプやモニターが配置される。

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スピーカーの立体的なレイアウトも斬新。センターコンソールやグローブボックスの埋め込みも群を抜いている。そのグローブボックスも電動開閉する動画アリ!

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News ライフ
エアロはKブレイクのコンプリート。純白のシンプルなライフなのだ。

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ドアのアウターバッフルにはロックフォードパワーをマウント。インナーをLEDのリムで発光させている。

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 Z33
リアのトランクにはスピーカー群をはじめ、パワーアンプを配置。クルマのキャラクターに合わせて左右対称にレイアウトする。

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センターパネルは作り変え、モニターや3連メーター、センタースピーカーをマウント。

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アウターバッフルの造形も、美しい3Dデザイン。

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 ネイキッド
ダイハツネイキッドをハマー風にスタイルアップ。当然テーマはLAカスタムなのだ。

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そんなハマー風のグリルには、ビッチリ!とスワロフスキーが張り込まれている。見事に揃った張りワザはとにかくスゴイ!!

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ボンネットのクローム製デッキカバー。大胆にもハマー用をそのまま装着。

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ダッシュボードは赤く塗装。注目はドア内張りに使われたペイズリー模様の生地。こんな生地使いも、楽しさを加えるひと手間だ。

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コンソールパネルにも、黒いラインストーンがびっしりと張り込まれる。

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News エスティマ
中央部にはブリッジを立ち上げ、そこを避けるようにトップボードを造形して、左右にパワーアンプをマウント。フロアにサブウーハーをインストールするというデザインワーク。

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アンプはピンストライプを施して、楽しさをプラス。

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張り替えられたダッシュボードに加え、パネルもベージュレザー×オレンジステッチのダイヤモンドキルトで包む。ここにダイヤキルトを加えるアイデアはさすが。

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 エスティマ
キレイに仕上げられた2層レイアウトのリアラゲッジ。デザインワークも美しい。

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リアゲートの裏にはミッドレンジ5発とツイーター4発をマウントするサウンドシャワー仕様。

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 フィット
固定観念にとらわれないアイデアと造形センスを見せてくれたフィット。ダッシュボードやセンターコンソールは、近未来的なデザインにフルリメイクされている。

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再造形されたダッシュボードに合わせてステアリングも交換×マットブラック塗装。フロアに置かれた走行用のステアリングも、魅せるための脇役になっている。

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センターコンソールには小型のソニーバイオ、タイプPをマウント。シフトゲートも最小限のホールを開けている。シートのヌメっとた質感は、ダッシュボードの造形にマッチする。

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他とは圧倒的に異なるデザインセンスで仕上げられたリアステージ。6枚のモニターには、バイオのデモ画面が映し出されていた。つまり造形のテーマはバイオニックデザイン?

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 インテグラ
インテリアのラゲッジフロアにローマウントされたサウンド機器。シンプルな配置ながら、造形されたカーボンボードやアクリル、そして左右対称のデザインでカッコよさを演出。

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News オデッセイ
圧巻! 9枚のウインドウには萌えキャラのイラスト付き。シートを倒して見上げれば幸せな気分に浸れる。この作り込みを応用すれば、さまざまなことができるアイデアだ。

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造形し直されたセンターパネルをはじめ、スピーカーをマウントした3Dデザインも見応え十分。

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シートにキャラクターを描いてしまう大胆な発想にオドロキ。

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変形インストールされたリアラゲッジには、オレンジの小窓部分が無数に作り込まれ、スピーカーやモニターなどをアピールする。

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これで未完成と言われても、信じがたい出来映え。完成したときの姿やいかに!

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 ムーブ
ローマウントされたサブウーハーの上には、船型のアクリルボードの上に5枚のパワーアンプを重ねる。この船型のモチーフは様々な部分で繰り返されている。

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2重の黒ラインをいかした天井の張り込みデザイン。最近のKカーの天井は、単純なストライプから、より複雑なデザインへと進化しつつある。

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純正マルチ風にモニターを埋め込み。ヘッドユニットがマウントされた場所にあったエアコンパネルは下に移動。丸いダイヤルに合わせて切り取った他、角度もつけてちがいを主張。

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ドアの内張りは純正風だが、白いパートを加えて変化を出した。船型のデザインがここにも登場する。

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ボディーに走る2本のストライプは内装とマッチング

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News グロリア
Y33グロリアのフロントバンパーは、ユーロスポーツ風にフルリメイク。ホイールは、先ほどKカー用サイズがリリースされたばかりのKブレイク、ファイブスタ。

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落ちついていて、なおかつ目に映えるレザー張り替えに注目。

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リアシートのセンターコンソールにはイメージダイナミクスのサブウーハーがマウントされている。

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 バモス
バモスの広いラゲッジスペースを有効利用し、ローマウントしたサウンドシステム。シンプルなレイアウトで、Kカーを広々と見せている。

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ドアポケットを潰してアウターバッフルを作り、2発のフロントスピーカーとライトボックスを制作。

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 エスティマ
天井に設けられたライティングパネルは必見。走る光り、動きの速い渦巻模様、刻々と変化する色など、スピード感のあるオブジェを提案。動画コーナーをチェックせよ!

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所狭しと設置されたスピーカー群はもちろん、4枚を重ねて配置したパワーアンプなど、密度の高いレイアウトはバツグンで出来映え。

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ライト二ングオーディオのデザインスピーカーを4発マウントしたドア。周囲は室内同色の青いリングを設け、LEDで発光させる。

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オーソドックスな二層構造のレイアウトながら、剥き出しのパワーアンプが変化をプラス。シックな室内にはピッタリの出来映えだ。

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ウッドパネルで仕上げられたダッシュまわりには、さらにレザーのダッシュカバーを装着。シワのあるレザーが、贅沢な雰囲気を醸し出す。

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News ツイン
ちいさなボディに18インチの特大ホイールがなんともアンバランス、かつ何とも可笑しいスズキのツーシーター、ツイン。フィアットアバルトっぽいサイドデカールもポイント。

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パネル類は深紅に塗装。バッフルを作ったコアキシャルには、LEDが組まれている。

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超狭い室内にもサウンドメイクをしっかり施す。ツインをオーディオカーに仕上げるという発想自体がアイデアであり、チャレンジだ。Kカークラス3位をゲット。

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 ライフ
北海道からはるばる参加のライフは札幌のプロショップ、ガレージアウェイク制作。リアシートを潰した巨大なエンクロージャーは、LEDで動きを表現。動画コーナーをチェックしよう。

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天井にはLEDのスポットライトを設置。ナイトシーンの印象を高めてくれる。

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 マーチ
昨年も撮影したマーチのリア。やはりすごいので、今年もつい撮影! オーディオ機器の立体的な配置はもちろん、カーボン部分の3D造形もハイレベル。

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リアハッチの裏には、コアキシャルとモニターを造形して装着。

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ダッシュボードの上部は、モニターやメーターを埋め込んでカーボンメイク。ドアやグローブボックスも、スピーカーやメーター、スイッチ類が所狭しとマウントされている。

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ボディはと見ると、サイドには幾何学的な配線図?が走り、モノトーンのキャラクターがシックに描かれている。

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News エスティマ
サウンド機器をしっかり魅せつつ、ややシンプルめに仕上げたリアステージ。その奥に見える天井のイルミネーションも、大いにそそられる!

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天井のイルミネーションは圧倒的。左右のLEDテープはマルチカラーに輝き、後部にあるスピーカーがマウントされた柱に合わせて、馬蹄形のLEDブラックホールが光る。

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ボディサイドを走るパープルのラインが、リアステージのLEDにつながるという、内外装の流れを意識したラインメイク。煙が出ている!ところは、動画コーナーを見よ!

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シルエットで表現されたキャラクターが謎めいた出来映え。イクラリングやインナー塗装で、目力もアップ。

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 ライフ
競技車両の徹底メイクを見よ! フロアもダッシュボードもMDFで徹底的にデッド二ングされ、残るのはハンドルとペダルとサイドブレーキのみ! もちろん公道走行絶対不可。

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バックボードにはmtxサンダースクエアのサブウーハーを4発マウント。天井までもデッド二ングされている。

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そんな外装は、エアロにエクストリームのビッグマーラーを装着。カワイい外装と、激しい内装のギャップがものすごい!

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奈良県のショップ、フリーサウンドセレクションが制作したしたライフに、MCカモさんから頂いたと思しきニャロメを発見。7月26日のDSUで取材した福岡千弘さんのオーディオも制作。

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News コペン
ややトーンを抑えたツヤ消しオレンジに統一されたインテリアは、エアコン吹き出し口やメーターフードに黒を使って、全体を引き締めた。

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シートの裏側にはバッフルを設けてサブウーハーをマウント。パワーアンプも設置する。ここがコペンの標準的なサウンドステージとなるのだ。

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エアロはNRFのエリクサー。高々と跳ね上げたガルウイングも、NRFのVLD.Sキットで実現。

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 ワゴンR
白を基調にレッドを加えたKカーでは珍しい配色が映えるインテリア。

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ローマウントされたサウンドステージは、スピーカー横の三角窓だけを左右非対象に位置させたワンポイント。

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目に映えるオレンジのボディに、ローフォルム。ベンツSクラスのフォグランプも効果的。

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News インフィニティ
SUVのインフィニティQ56のリアステージ。タテ置きにされたパワーアンプは重ねて配置。こうしたアンプレイアウトへの挑戦も、見習いたいところ。

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厚味のあるアウターバッフルに、変形インストールされたフロントスピーカーが目を引き付ける。

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ピラーには片側4発のツイーターをマウント。1個か、せいぜい2個という常識を、軽く覆してくれるレイアウト。制作はスーパーオートバックスかわさき。

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 アコードワゴン
バラをモチーフにした生地を張り込んだインテリア。こんな生地使いのアイデアをアレンジすれば、さまざまなデザインを愛車に実践できるゾ。

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ドアの内張りには、ヒラヒラのレースと水玉ピンクの生地をプラス。カワイらしさいっぱい!

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そんなボディグラフィックがこちら。黒×ピンクのカッコカワイいアコードワゴンなのだ。

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News エスティマ
リムジン仕様になった広いリアスペースは、フロアと天井の中央部にパネルを通し、矢印のLEDをマウント。スッキリとしたデザインは、近未来のモダンインテリアを思わせる。

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リアから続くセンターコンソールが、ダッシュボードまで伸びるデザイン。矢印のパネルに配置されたスイッチも、ひとひねりのレイアウトだ。

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サブウーハーを向かい合わせに配置し、センターにはコアキシャルがマウントされたブリッジを配置。広い面構成を持つ、インパクトの強いデザインになっている。

注意!

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