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ラインが輝く室内イルミネーション
電装パーツを誰もがDIYでつけられる。そんなカンタン商品を次々にリリースするエーモン工業から、新感覚LEDが登場した。それが今回紹介するライン状に発光するアイテム群。
本来LEDはチップが粒状に発光するため点々と光るのが特徴。ところがエーモン工業は、細長いファイバーや樹脂製の半透明素材を使うことで、ラインで光らせる商品を開発した。
さらに光り方を変えられるコントローラーを使えば、動きのあるイルミネーションも可能。従来とはちがう、新感覚の光で室内ライティングをアピールしよう。
※DC12V車専用
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サイズ
ラインの長さ
発光チューブは光が届く長さが50センチ以内。もしそれ以上の長さで光らせるのなら、左右両端にLEDを取りつけて両方から光らせる。つまり左右にLEDをとりつければ、最大1メートルまで光らせることができる。
つけてみよう
作業の手順
ライン発光チューブと側面発光チューブの取りつけ方は同じ。ここではライン発光チューブを使って、取りつけ手順を紹介しよう。
1.モールを切る取りつける場所に合わせてモールの長さを切る。モールの長さが50センチ以内ならLEDは片側1個。50センチ以上になると光が届かなくなるので、モールの両端から2個のLEDを使う。 | 2.発光チューブをモールにいれる切ったモールにライン発光チューブを入れていく。 | 3.発光チューブは5ミリ出すライン発光チューブは、モールの左右端から必ず5ミリほど出るように調整する。この5ミリの部分に、LEDのキャップを差し込むのだ。 | ||||||||
4.ライン発光チューブを切るあまったライン発光チューブをハサミでカットする。その際、チューブが動いて5ミリ出していた発光チューブが引っ込まないように注意する。 | 5.電源の接続安全のため、バッテリーのマイナスターミナルを外して作業をスタート。白ライン入のコードをプラス(ACC電源など)へ接続し、黒色のコードをマイナス(ボディアース)へ接続する。次に取りつける場所を脱脂してから、モール裏の保護テープをはがしておく。 | 6.LEDを差し込んだらクルマに貼る5ミリはみ出ているライン発光チューブにLEDを差し込む。LEDと合体したモールつきのラインチューブを、クルマの所定の位置に貼りつける。(説明のしやすさを考えて、クルマに貼らずに作業しています) | ||||||||
7.エンドキャップライン発光チューブにはエンドキャップが入っている。LEDを取りつける側用と、その反対側、つまりエンド側のキャップは、形や構造がちがうので確認しておこう。ライナーからキャップを切り取る。バリが残る場合はヤスリなどで切断面を整える。 | 8.LED側のキャップLEDを装着する側のキャップは、LED本体やコードが入るので、中は空洞になっている。 | 9.カチッと音をさせて固定時するLED側のキャップをはめるとカチッと音がする。この音がしっかりと取りつけられたサイン。ただしLEDがチューブから離れていたり、グラつていると光が弱くなる。そこで念のため、キャップをチューブ側にスライドさせてさらにしっかり固定する。 | ||||||||
10.エンド側の光漏れ防止キャップLED側とは反対のエンド側は光が漏れやすいので、光漏れ防止キャップを取りつける。 | 11.エンド側キャップに両面テープを貼るエンド側キャップの裏側に両面テープを切って貼る。貼りつけ範囲は写真のとおり。両面テープの貼られていない部分に、LEDチューブと光漏れ防止キャップがおさまる。 | 12.エンド側キャップの取りつけエンド側キャップを、光漏れ防止キャップの上からとりつける。ここでも、カチッと音がするまでかぶせるのがコツ。バッテリーのマイナスターミナルを取りつければ作業か完成。 | ||||||||

つけてみよう
作業手順
1.長さを決める取りつける場所にあてがって、フレックスレンズカバーの長さを決定する。 | 2.切る長さが決まったらレンズカバーをハサミでカットする。 | 3.LEDの長さを決めカット切ったレンズカバーの長さを測る。この長さを基準にテープ状になっているフロアイルミ専用LEDを切ることになる。写真は、切ったモールにLEDのテープの長さを合わせているところ。LEDのテープをカットラインで切る。切る場所を間違えると光らなくなるので注意しよう。 | ||||||||
4.LEDを差し込む専用LEDをレンズカバーの中に挿入する。その際LEDの発光面は上向き。つまり半透明の白いレンズに向けること。 | 5.断線に注意途中で引っかかっても、グイグイいれたり、必要以上に曲げたりするとテープが折れて断線することがあるので、根気良く作業することがポイント。レンズカバーをタテにして、LEDを上から挿入すると入れやすくなる。 | 6.差し込み完了レンズカバーの中にLEDが入ったところ。ここからクルマに装着する作業になる。 | ||||||||
7.クルマに取りつける前に安全のため、バッテリーのマイナスターミナルを外して作業をスタート。白ライン入りのコードをプラス(ACC電源など)へ接続し、黒色のコードはマイナス(ボディアース)へ接続する。次に、クルマの取りつけ部分をシリコンオフなどの脱脂剤でキレイにする。 | 8.レンズカバーを取りつける専用LEDのはいったレンズカバーから接着面の保護テープをはがして、装着箇所に貼りつける。 | 9.エンドキャップをとりつける光の漏れをなくすため、エンドキャップをとりつける。エンドキャップには平板と呼ばれるツメがついていて、その平板をテープの下に差し込むようにして差し込む。 | ||||||||
10.キャップの配線処理専用LED側のキャップからは配線が出てくるので、写真のようにキャップ裏の開いた箇所から配線を引き出すようにする。 | 11.配線を引き出す配線側用のエンドキャップの先端にはコードの出し口があるので、そこから配線を取りまわす。 | 12.完成反対側にもキャップを付ければ取りつけ作業か完成。バッテリーのマイナスターミナルを取りつける。 | ||||||||

光り方が変えられる
ラインイルミやフロアイルミなどの明るさや光り方を変えられるコントローラー。最大800ミリアンペアまでのLEDに対応する。エーモン工業のLEDは、商品のアンペア数がパッケージに表記されているので参考にすることができる。
LEDイルミコントローラー
※こちらからエーモン工業の動画を見ることができます。
ワゴン車にフロアイルミを装着した場合の動画
操作方法
スイッチひとつでカンタンチェンジ
電源オンでジワッと点灯し、そこから一段階減光、二段階減光で、3種類の光りの強さが変えられる。さらに消灯を経て、ホタル点滅のスピードを3段階に変えられて、電源オフでジワッと消えるという多彩な光り方を実現した。
イルミコントローラー動画の注意)
※動画では1段階めの減光時に光がまたたいて見えますが、撮影時のカメラのノイズです。商品は瞬かず一定の光で点灯します。
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100パーセント点灯
↓
一段階減光
↓
二段階減光
↓
消灯
↓
ホタル点灯1(3秒かけて点滅を繰り返す)
↓
ホタル点灯2(5秒かけて点滅を繰り返す)
↓
ホタル点灯3(フワフワした点滅を繰り返す)
↓
100パーセント点灯に戻り、繰り返す
SWITCHI PORT |
キットに入っているスイッチからの配線がつながるポート。
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MAIN 12V |
“メイン12V”に電源が来る。
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INPUT 12V |
LEDが点灯するきっかけになる電源。ACCにつなげておくと、キーを回したときLEDが光るようになる。また、イルミ電源につなげれば、イルミネーションを点けたときだけLEDが点くようにもできるので、夜だけ点灯させることもできる。
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GND |
アースにつなげる箇所。GNDはグランドの略で、もちろん地面(アース)のこと。
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OUTPUT 12V |
これがLEDからの配線につながる箇所。プラスとマイナスの表示があって、それぞれLEDのプラスとマイナスのコードをつなげる。またMAX800mAという表示は、LEDの最大出力が800ミリアンペアまでということ。
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