エーモン工業 LED of d-upcar.net 参考書3

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ラインが輝く室内イルミネーション

 電装パーツを誰もがDIYでつけられる。そんなカンタン商品を次々にリリースするエーモン工業から、新感覚LEDが登場した。それが今回紹介するライン状に発光するアイテム群。
 本来LEDはチップが粒状に発光するため点々と光るのが特徴。ところがエーモン工業は、細長いファイバーや樹脂製の半透明素材を使うことで、ラインで光らせる商品を開発した。
 さらに光り方を変えられるコントローラーを使えば、動きのあるイルミネーションも可能。従来とはちがう、新感覚の光で室内ライティングをアピールしよう。
※DC12V車専用






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ライン状に光る新アイテム

 ファイバーのチューブを使ってライン状に光らせる新LEDアイテム。アールを描いて光らせることも可能で、夜の車内をシックな雰囲気に変身させてくれる。


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ラインイルミ ライン発光チューブ

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商品番号
2920
長さ
1メートル
参考価格
1980円

ラインイルミ 間接発光チューブ

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商品番号
2921
長さ
1メートル
参考価格
1980円

ラインイルミ専用LED(青)

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商品番号
2922
LED
参考価格
680円

ラインイルミ専用LED(白)

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商品番号
2923
LED
参考価格
680円

ライン発光チューブ と 間接発光チューブ



“ライン発光チューブ”は柔軟性のあるファイバー素材。チューブの端に専用のLED(別売)をつないで、ライン状に光らせるイルミネーションパーツだ。長さは1メートルで、装着箇所に合わせて切ることもできる。
発光チューブは、クルマの内装にとりつけるため、その土台となるゴム製モールが同梱されている。モール自体も柔軟性があるので、ダッシュボードなどの曲線に沿わせて、貼りつけることが可能だ。

※DC12V車専用

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 光らせ方によって、“ライン発光チューブ”と“間接発光チューブ”の2種類の商品が用意されている。ライン状に光るのが“ライン発光チューブ”。これは土台のモールがU字になっていて、文字通りライン状に光るので、ダイレクトでシャープな光が特徴。室内を光のラインで飾りつけることができる。
 一方の“間接発光チューブ”は、発光するラインが横向き(側面発光)になっているモールを使い、雰囲気のある間接照明を楽しめる。どう光らせるか、どんな場所につけるかによって商品を選ぶことができる。

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サイズ
ラインの長さ

 発光チューブは光が届く長さが50センチ以内。もしそれ以上の長さで光らせるのなら、左右両端にLEDを取りつけて両方から光らせる。つまり左右にLEDをとりつければ、最大1メートルまで光らせることができる。

主な装着箇所
内装のトリム類など

 ここで紹介しているのは、プリウスのダッシュボードまわりの樹脂パネル。純正デザインに合わせて張り込むことで、消灯時は違和感なく周囲に溶け込み、点灯すればキレイなラインを描いて光がアピールする。
 室内のダッシュボードやドアトリム、天井、大掛かりに作りこまれたリアオーディオなど、様々な場所に取りつけが可能。防水タイプではないので、車外での使用は不可となる。

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発光部
ラインイルミ専用LED

 別売の“ライン発光チューブ”と“側面発光チューブ”に使う専用LED。カラーは白と青がそれぞれ用意されているので、好きな色を選ぶことができる。LEDのパッケージには発光チューブやモールは付属していないので、必ず別売のライン発光チューブや側面発光チューブを購入して使用する。12V車専用。

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つけてみよう
作業の手順

 ライン発光チューブと側面発光チューブの取りつけ方は同じ。ここではライン発光チューブを使って、取りつけ手順を紹介しよう。

1.モールを切る

取りつける場所に合わせてモールの長さを切る。モールの長さが50センチ以内ならLEDは片側1個。50センチ以上になると光が届かなくなるので、モールの両端から2個のLEDを使う。

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2.発光チューブをモールにいれる

切ったモールにライン発光チューブを入れていく。




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3.発光チューブは5ミリ出す

ライン発光チューブは、モールの左右端から必ず5ミリほど出るように調整する。この5ミリの部分に、LEDのキャップを差し込むのだ。

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4.ライン発光チューブを切る

あまったライン発光チューブをハサミでカットする。その際、チューブが動いて5ミリ出していた発光チューブが引っ込まないように注意する。



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5.電源の接続

安全のため、バッテリーのマイナスターミナルを外して作業をスタート。白ライン入のコードをプラス(ACC電源など)へ接続し、黒色のコードをマイナス(ボディアース)へ接続する。次に取りつける場所を脱脂してから、モール裏の保護テープをはがしておく。

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6.LEDを差し込んだらクルマに貼る

5ミリはみ出ているライン発光チューブにLEDを差し込む。LEDと合体したモールつきのラインチューブを、クルマの所定の位置に貼りつける。(説明のしやすさを考えて、クルマに貼らずに作業しています)

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7.エンドキャップ

ライン発光チューブにはエンドキャップが入っている。LEDを取りつける側用と、その反対側、つまりエンド側のキャップは、形や構造がちがうので確認しておこう。ライナーからキャップを切り取る。バリが残る場合はヤスリなどで切断面を整える。

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8.LED側のキャップ

LEDを装着する側のキャップは、LED本体やコードが入るので、中は空洞になっている。



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9.カチッと音をさせて固定時する

LED側のキャップをはめるとカチッと音がする。この音がしっかりと取りつけられたサイン。ただしLEDがチューブから離れていたり、グラつていると光が弱くなる。そこで念のため、キャップをチューブ側にスライドさせてさらにしっかり固定する。

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10.エンド側の光漏れ防止キャップ

LED側とは反対のエンド側は光が漏れやすいので、光漏れ防止キャップを取りつける。


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11.エンド側キャップに両面テープを貼る

エンド側キャップの裏側に両面テープを切って貼る。貼りつけ範囲は写真のとおり。両面テープの貼られていない部分に、LEDチューブと光漏れ防止キャップがおさまる。

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12.エンド側キャップの取りつけ

エンド側キャップを、光漏れ防止キャップの上からとりつける。ここでも、カチッと音がするまでかぶせるのがコツ。バッテリーのマイナスターミナルを取りつければ作業か完成。

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均一な間接照明で足もとを照らす

 シートレールカバーや足元、ワゴン車のリアフロアにある乗降用のステップなどを間接光で照らすアイテム。専用のLEDテープを使用するが、従来の粒状の光に対し、新開発のフレックスレンズカバーをモールに組み込むことで、均一な光を実現した。フレックスレンズカバーと専用LEDがそれぞれ別売になっていて、LEDの色を白と青の2色から選ぶことができる。
※DC12V車専用

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フロアイルミ フレックスレンズカバー

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商品番号
2925
長さ
1メートル
参考価格
1480円

フロアイルミ専用LEDユニット(青)

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商品番号
2926
LED
長さ
960ミリ
参考価格
2180円

フロアイルミ専用LEDユニット(白)

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商品番号
2927
LED
長さ
960ミリ
参考価格
2180円

足もとを照らす雰囲気照明

 先に紹介したライン発光チューブとちがうのは、チューブの断面を見ると判るように、レンズの役割をする白いシリコンが黒いゴムチューブに巻き込まれていて、レンズを通して光が均一に投射されるということ。もちろん柔軟性のあるフレキシブル素材なので、アールの合わせて貼ることが可能だ。
 取りつけ方によっては、消灯しているとき周囲に同化するので、思いがけないところが光って意表を突かれるというアイテム。


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発光部
フロアイルミ専用LEDユニット

 テープ状のLEDはトップビュー(上面発光)タイプで長さは96センチ。テープ自体はLEDのチップ3個(6センチ)ごとに切ることができる。ただし切ることのできるのはテープに“カットライン”がある場所。もし指定されていないところを切ると光らなくなるので注意しよう。

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つけてみよう
作業手順

1.長さを決める

取りつける場所にあてがって、フレックスレンズカバーの長さを決定する。




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2.切る

長さが決まったらレンズカバーをハサミでカットする。




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3.LEDの長さを決めカット

切ったレンズカバーの長さを測る。この長さを基準にテープ状になっているフロアイルミ専用LEDを切ることになる。写真は、切ったモールにLEDのテープの長さを合わせているところ。LEDのテープをカットラインで切る。切る場所を間違えると光らなくなるので注意しよう。

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4.LEDを差し込む

専用LEDをレンズカバーの中に挿入する。その際LEDの発光面は上向き。つまり半透明の白いレンズに向けること。



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5.断線に注意

途中で引っかかっても、グイグイいれたり、必要以上に曲げたりするとテープが折れて断線することがあるので、根気良く作業することがポイント。レンズカバーをタテにして、LEDを上から挿入すると入れやすくなる。

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6.差し込み完了

レンズカバーの中にLEDが入ったところ。ここからクルマに装着する作業になる。



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7.クルマに取りつける前に

安全のため、バッテリーのマイナスターミナルを外して作業をスタート。白ライン入りのコードをプラス(ACC電源など)へ接続し、黒色のコードはマイナス(ボディアース)へ接続する。次に、クルマの取りつけ部分をシリコンオフなどの脱脂剤でキレイにする。

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8.レンズカバーを取りつける

専用LEDのはいったレンズカバーから接着面の保護テープをはがして、装着箇所に貼りつける。




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9.エンドキャップをとりつける

光の漏れをなくすため、エンドキャップをとりつける。エンドキャップには平板と呼ばれるツメがついていて、その平板をテープの下に差し込むようにして差し込む。



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10.キャップの配線処理

専用LED側のキャップからは配線が出てくるので、写真のようにキャップ裏の開いた箇所から配線を引き出すようにする。

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11.配線を引き出す

配線側用のエンドキャップの先端にはコードの出し口があるので、そこから配線を取りまわす。

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12.完成

反対側にもキャップを付ければ取りつけ作業か完成。バッテリーのマイナスターミナルを取りつける。

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光り方が変えられる

ラインイルミやフロアイルミなどの明るさや光り方を変えられるコントローラー。最大800ミリアンペアまでのLEDに対応する。エーモン工業のLEDは、商品のアンペア数がパッケージに表記されているので参考にすることができる。

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LinkIconLEDイルミコントローラー
※こちらからエーモン工業の動画を見ることができます。
ワゴン車にフロアイルミを装着した場合の動画

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LEDイルミコントローラー

商品番号
1852
出力可能電流
800mA
適合コード
0.12〜1.25sq
参考価格
1680円

※DC12V車専用

光り方を変えるコントローラー

 電源をオンオフすると点灯時はジワーっと光り消灯時はジワーっと消えるので、セダンの純正イルミの雰囲気。さらに動画で見られるとおり、明るさを3段階、くわえてホタル点滅のスピードを3段階で変えられる。
 操作は、手元でできるようにスイッチがついている。スイッチングを繰り返すことで、明るさや点滅スピードが変わるという仕組み。このスイッチにはLEDが組み込まれていて、点灯モードに連動して光るため、LEDがリアシートなどにある場合でも目で確認しやすいという親切設計(動画参照)。


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操作方法
スイッチひとつでカンタンチェンジ

 電源オンでジワッと点灯し、そこから一段階減光、二段階減光で、3種類の光りの強さが変えられる。さらに消灯を経て、ホタル点滅のスピードを3段階に変えられて、電源オフでジワッと消えるという多彩な光り方を実現した。



イルミコントローラー動画の注意)
※動画では1段階めの減光時に光がまたたいて見えますが、撮影時のカメラのノイズです。商品は瞬かず一定の光で点灯します。

100パーセント点灯

一段階減光

二段階減光

消灯

ホタル点灯1(3秒かけて点滅を繰り返す)

ホタル点灯2(5秒かけて点滅を繰り返す)

ホタル点灯3(フワフワした点滅を繰り返す)

100パーセント点灯に戻り、繰り返す

装着方法

 ユニットには配線する箇所がプリントされているので、その意味さえ分かればカンタンに取りつけ可能。下に配線先を紹介しているので、装着時の参考にしよう。

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SWITCHI PORT
キットに入っているスイッチからの配線がつながるポート。
MAIN 12V
“メイン12V”に電源が来る。
INPUT 12V
LEDが点灯するきっかけになる電源。ACCにつなげておくと、キーを回したときLEDが光るようになる。また、イルミ電源につなげれば、イルミネーションを点けたときだけLEDが点くようにもできるので、夜だけ点灯させることもできる。
GND
アースにつなげる箇所。GNDはグランドの略で、もちろん地面(アース)のこと。
OUTPUT 12V
これがLEDからの配線につながる箇所。プラスとマイナスの表示があって、それぞれLEDのプラスとマイナスのコードをつなげる。またMAX800mAという表示は、LEDの最大出力が800ミリアンペアまでということ。



LEDをカンタン増設


 LEDのプラスとマイナス電源を、それぞれ4つに分配できるので、LEDを増設するのに便利な装置。例えば、先に紹介したイルミコントローラーから接続すれば、最大800mAの範囲内でLEDを4つに分配できるのだ。
 端子を作る面倒な作業も不要で、配線コードの被覆を5〜6mmほどむいて、芯線をワンタッチ接続できるので、専用工具は不要なばかりかカンタンに取りつけられるというスグレモノだ。

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※DC12V車専用

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プラスマイナス分岐ターミナル

商品番号
2831
出力可能電流
5A
適合コード
0.12〜1.25sq
付属コードサイズ
0.5sq×600mm
参考価格
1680円

絶対役立つ
エーモン工業のホームページは
一度じっくり探索せよ!!

LEDに代表される光モノパーツをはじめ、電装品、工具など、幅広い商品を開発するエーモン工業。ホームページにある『クルマいじりのネタ帖』は、写真や図解を豊富につかって、DIYの解説が行なわれているため、自分でクルマいじりをする人のバイブル的存在。パーツや工具も豊富に揃うため、一度じっくりホームページの探検をすると、きっと役立つはずだ。

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問合せ先
  エーモン工業お客様相談センター
  TEL.0790-22-6262