手ごわい女子オーナー登場。めっちゃウルトラディープ。クルマいじりが楽しくってしょうがない。それがワゴンRオーナーの歩さん。パルファム雅夢のフロントバンパーは、モードパルファムのY33、Y34セドリック用エアロをイメージして加工。さらにスラムドボンネットは3段階でスムーズに開閉するように製作。もちろんエンジンルームを覗かれてもいいように、エアクリーナーをパイピングし、配線もキレイにやり直すという徹底仕様。その上、この日は地面がぬかっていて撮影できなかったが、「2年前に腹下をスリーコートのキャンディで全部塗っているんですね。道悪くなって擦ってキズついてしまったらいやなので、腹下を上げてもらってるんですね。エンジンも上げて、メンバーも上げて、腹下が全部3センチぐらい上がってます」と、ローダウン以外の目的でエンジンを上げるというオーナーは初めてお目にかかったディープインパクト。これは極上のローライダーでしばしば見られる腹下塗装。やっと最近、エンジンメンバーやアーム類、リアのスイングアームなどを塗装するKカーオーナーを見かけるようになってきたが、歩さんはその先駆け。「(和歌山に)帰ったらこのクルマ、ウマかけて下にもぐって全部キレイに拭きます」と、ニコニコ笑う幸せいっぱいの歩さん。クルマへの愛情は、ハンパなく深い。
D-upcar.netの初取材、09年7月の大阪DSUで、実は一番最初に撮影したのがさあかちんのワゴンR。D-upcarにとっては、記念すべきクルマが変身して帰って来た。「去年1年はイベントに出ていなくて、今年リメイクして7月からまた出てきたんです」。そんな2011仕様の変更点は、ホイールとフェンダーと全塗。ただし、キレイにタイヤを包み込むツライチや、マニアなホイールチョイス、限定カラーの色選びなど、かなりディープなさあかちん。「ボディカラーはアウディS5のベルベットパープルっていう色がベースで、ちょっと配合を変えてもらったオリジナルですね」。Sシリーズはアウディの上級グレード。そのボディカラーのベルベットパープルは、アウディの子会社が製作する特別仕様車だけに用意された限定カラーで、その色の存在をしっていること自体ただ者ではない。「だいぶ配合が変わっているので、光の当たり具合で若干ピンクっぽくも見えるんです。この色にしてメッチャ変わりましたねぇ! 引き締まったっていうか、雰囲気がガラっと変わりました」。インタビューをしていて感じるのは、何気ないひと言のレベルがとにかく高いさあかちん。マニアックなホイール選びやレベルの高い足まわりの見せ方。そしてツライチメイクは絶品。見た目以上に奥の深い、ワゴンRとそのオーナーなのだ。
ベンツVクラスルーバー |
純正部だけシルバー塗装
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車高調セッティング≫ |
フロントのロアアーム加工≫ |
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タイヤ位置でフェンダーの巻きこみを防止≫ |
ギリッギリのツライチ≫ |
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テールランプの新しい形≫ |
センターマフラー≫ |
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ワクつきLEDリフレクター≫ |
フォグランプ≫ |
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インテリアはカフェラテ≫ |
ラップ塗装の完成度≫ |
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ナルディ重視!≫ |
いっぱのダイヤキルト≫ |
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M.I.C製作≫ |
ステッチラインに脱帽≫ |
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走りの知識が役立ってます≫ |










